2017.02.24 Friday

試合情報ちょっとずつ

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    以前ワシル・ロマチェンコの次戦情報をお伝えした時に、4月にジェスレル・コラレスとが濃厚と書いたのですが(詳しくはロマチェンコの次戦はコラレスとでどうぞ)、どうもその話は立ち消えになってしまったようです…。ロマチェンコは次戦にオルランド・サリドとの対戦を望んでいるようです。私は個人的にコラレスとの対戦をとても楽しみにしていたので正直がっかりしています。

     

    また、春の動向が注目されるマニー・パッキャオですが、オーストラリア人のジェフ・ホーンという選手と4月の対戦が決まっているという記事が出ていたのですがここ1週間でまた動きがあったようです。対戦相手はアミール・カーンとなり、会場はロンドン…だったはずが、なんとアラブで戦う?!とかなんとか…。「今週末には正式決定」とプロモーターのボブ・アラムは言っているそうです。

     

    5月に試合が決まったカネロ・アルバレスとチャベス・ジュニアのプレスツアーが始まっているようです。ツアーの様子をおさめたフォト・ギャラリー記事がweb上のアメリカ、リングマガジンで公開されていました。写真はこちらからみられます→http://www.ringtv.com/photos/canelo-alvarez-julio-cesar-chavez-jr-mexico-city-press-conference/

    日本のボクシングをみている限りでは想像できないようなすごい人出です!2人とも人気があるのだなあと、こういう写真をみると思います。

     

    ちなみに、プレスツアーの動画が今はweb上のリングマガジンのトップページでみられます(もしかしたら週末には消えちゃってるかもしれないです)→

    http://www.ringtv.com/

    興味のある方はぜひ。こちらも人、すごいです!

     

    昨年から話題になっているカネロとゴロフキンの対戦はいまだにまとまってはいませんが、対戦に向けた交渉は進んでいる、との情報はちょこちょこ出てはいます。カネロのプロモーターであるオスカー・デラホーヤは「今年秋の実現に向けて努力しており、カネロもゴロフキンとの対戦を望んでいる」といったコメントを出しています。はたして、実現するでしょうか?!

     

    ▼こちらの記事も参考にしてください

    カネロの次戦は5月、チャベス・ジュニアと

     

    JUGEMテーマ:ボクシング

    2017.02.06 Monday

    店主のボクシングミニ英語講座 パート9

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      これまで翻訳した記事の中でボクシングにまつわる英語の表現を紹介したいと思うものがありまして、久しぶりにこの英語講座なるものを書いてみることにしました。前回書いたのはいつだったか、と調べたら2015年の9月でした!

       

      それはさておき、今回ご紹介するのは1月30日の三浦隆司vsミゲール・ローマンの記事から…。

       

      本文に「三浦隆司は何をもって自分が130ポンド級でトップ選手となることができたのかを忘れてはいなかった」とありますが、その「何をもって」はすなわち以下のふたつである、と書いています。

       

      sledgehammer left hand :ハンマーのように強烈な左パンチ

      a willingness to walk through fire:火の中をくぐり抜ける意志

       

      単語の説明をしますと、

      sledgehammer:大つち、強烈な、圧倒的な

      willingness:進んですること、いとわないでする心持

      です。

       

      海外のボクシングの記事を読んでいると

      willingnessあるいは

      will:意志

      を戦いの重要な要素として書いているのがよくわかります。「誰それは試合の中で〜する意思を示した」といった表現がよくでてくるのですが、これは勝つためにすすんでリスクをとりにいった場合により多く使われるようです。日本語の表現では「勝負に出た」みたいなかんじかと思います。

       

      また、本文に「三浦vsベルチェルトといった試合は、ガッティvsロドリゲス、バレラvsマッキニー、モラレスvsバレラ第1戦のような試合になるだろう」とあります。

       

      モラレスvsバレラ第1戦は2000年のファイト・オブ・ザ・イヤー!(詳しくは過去のファイト・オブ・ザ・イヤー その2でどうぞ)悲しいことに、この試合の収録商品は現在売り切れです!(その商品、私はショップの商品の中で一番気に入っていたので、自分のためにひとつ確保しておくべきだったと後悔しています)

       

      でも大丈夫!2003年のファイト・オブ・ザ・イヤー、ガッティvsウォード第3戦の商品はあります!詳しくはこちら→商品ページへとびます

       

      また、フランシスコ・バルガスvs三浦隆司の記事には…

      when boxing is good it produces the highest drama in professional sports

      いいボクシングというのはプロフェッショナルなスポーツとして最高のドラマを提供するものなのだ

       

      とあります。かっこいいですね!

       

      ▼こちらの記事も参考にしてください

      店主のボクシングミニ英語講座 パート8

      店主のボクシングミニ英語講座 パート7

      店主のボクシングミニ英語講座 パート6

      店主のボクシングミニ英語講座 パート5

      店主のボクシングミニ英語講座 パート4

      店主のボクシングミニ英語講座 パート3

      店主のボクシングミニ英語講座 パート2

      店主のボクシングミニ英語講座

       

      JUGEMテーマ:ボクシング

      2017.01.20 Friday

      2016年の<ザ・イヤー>結果

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        2016年のリングマガジンのファイター・オブ・ザ・イヤーはカール・フランプトンに決定!以下に受賞理由を説明した記事を翻訳しました。来月のリングマガジンの表紙を飾るのはフランプトンになりそうですが、最も評価されたのは「リスクをとったこと」のようです。

         

        【カール・フランプトンが2016年のファイター・オブ・ザ・イヤーに】

        (1月17日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

        http://www.ringtv.com/480676-carl-frampton-named-2016-ring-magazine-fighter-year/

         

        ファイター・オブ・ザ・イヤー

        カール・フランプトン

         

        カール・<ジャッカル>・フランプトンが2016年のリングマガジン、ファイター・オブ・ザ・イヤーに選出された。

         

        北アイルランド出身のフランプトンは、最も大きなリスクをとりそして重要な2試合である英国のライバル、スコット・クイッグ戦とアメリカのレオ・サンタ・クルス戦において勝利を達成したことによって激戦区の分野の中で他の候補者たちと差をつけた。

         

        「大変光栄だ」とフランプトンは受賞の知らせを受け語った。「年末にかけ、私はいくつかのサイトでファイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した。しかし、リングマガジンで受賞してこそ本物だ。受賞をとても、とても誇りに思う。」

         

        フランプトンは、英国のファンに彼らが望むものを与えた。2月27日に無敗のクイッグと戦うことに同意し、クイッグの故郷とそれほど離れていない満員のマンチェスター・アリーナで戦ったのだ。フランプトンは2−1の判定を勝利し、試合の途中でクイッグのあごを砕き、スーパーバンタム級の主要団体2つのタイトルを統一した。

         

        それから、そのタフな試合の後あまり名前のない挑戦者と戦うのではなく、フランプトンは即座に階級を上げ世界で最も注目されている選手の一人であるサンタ・クルスとニューヨーク、ブルックリンで戦うことを選んだ。

         

        フランプトンは攻撃の典型であるサンタ・クルスに対しアウトボクシングを戦い2−1の判定勝利を得たが、試合をみていた者のほとんどが3−0であると信ずるべき内容だった。この勝利で、フランプトンは自身のタイトルコレクションにフェザー級のタイトルを加えることとなった。

         

        そして、これはフランプトンの受賞への決定に何の影響を与えたわけでもでもないが、彼はサンタ・クルスとのダイレクトの再戦に

        同意し我々をもう一度感動させてくれた。この試合は、ラスベガスで1月28日に予定されている。

         

        受賞の最終的な決定打は、2人のトップ選手との2試合。相手のホームともいえる環境の中で無敗の選手と戦い、2試合とも勝利を得たこと。である。

         

        他のどの選手もそのような年を過ごしてはいない。それこそが、フランプトンが他の候補者であるテレンス・クロフォード、ローマン・ゴンサレス、ワシル・ロマチェンコ、マニー・パッキャオをおさえファイター・オブ・ザ・イヤーの栄誉を得た理由である。

         

        「昨年は素晴らしい年だった。」とフランプトン。「122ポンド(スーパーバンタム級)でタイトルを統一し、階級を上げて偉大なフェザー級の選手であるレオ・サンタ・クルスと戦った。計画していたようにとてもいい年を過ごすことができた。これ以上うまくいくことはなかっただろう。」

         

        他の9つの部門での受賞者は以下の通り。

         

        ファイト・オブ・ザ・イヤー

        フランシスコ・バルガスvsオルランド・サリド(バルガスの判定勝利)

         

        ノックアウト・オブ・ザ・イヤー

        サウル・アルバレスvsアミール・カーン(アルバレスの6ラウンドKO勝利)

         

        ラウンド・オブ・ザ・イヤー

        スケンダー・ハリリvsジェイソン・トンプソン 2ラウンド

         

        アプセット・オブ・ザ・イヤー(最大の番狂わせ試合)

        ジョー・スミス・ジュニアvsアンドレセフ・フォンファラ(スミスの1ラウンドKO勝利)

         

        カムバック・オブ・ザ・イヤー

        アンドレ・ウォード

         

        トレーナー・オブ・ザ・イヤー

        アルノルフォ・オバンド

         

        プロスペクト・オブ・ザ・イヤー(新人賞)

        エリクソン・ルビン

         

        イベント・オブ・ザ・イヤー

        モハメド・アリの死去

         

        モースト・インスピレーショナル(最も感動を与えた人物)

        バーナード・ホプキンス

         

        ▼こちらの記事も参考にしてください

        2016年の<ザ・イヤー>候補

        2016年の<ザ・イヤー>候補 その2

         

        JUGEMテーマ:ボクシング

        2017.01.17 Tuesday

        2016年の<ザ・イヤー>候補 その2

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          先日、アメリカ、リングマガジンで発表されている2016年の<ザ・イヤー>候補をご紹介しましたが、今回はその続きです。注目のファイター・オブ・ザ・イヤー、ファイト・オブ・ザ・イヤー、ノックアウト・オブ・ザ・イヤーの最終候補は以下の通り!

           

          ファイター・オブ・ザ・イヤー候補

          http://www.ringtv.com/480649-2016-ring-awards-finalists-fighter-year/

          ・テレンス・クロフォード

          ・カール・フランプトン

          ・ローマン・ゴンサレス

          ・ワシル・ロマチェンコ

          ・マニー・パッキャオ

           

          (ローマン・ゴンサレス解説文)

          現在のパウンド・フォー・パウンド・キングは再びいい年をつくった。彼は実力者のマクウィリアムス・アロヨをほぼ完封し、それから階級を上げ、才能あふれるタイトル保持者のカルロス・クアドラスと対戦した。ゴンサレスは厳しい戦いを強いられたが、4階級でメジャー団体のベルトを獲得した。

           

          (マニー・パッキャオ解説文)

          マニー・パッキャオはかつてのような選手ではなくなったが、いまだにいい結果を残し続けている。8階級制覇王者は、2015年のフロイド・メイウェザーへの敗戦から復活し、ティモシー・ブラッドリー第3戦で大差の判定勝利をおさめ、その7か月後のジェシー・バルガス戦でも同じように勝利を手にした。

           

          ファイト・オブ・ザ・イヤー候補

          http://www.ringtv.com/480600-2016-ring-awards-finalists-fight-year/

          ・ジャミー・コンランvsアンソニー・ネルソン(コンランの8ラウンドKO勝利)

          ・フランシスコ・バルガスvsオルランド・サリド(バルガスの判定勝利)

          ・ローマン・ゴンサレスvsカルロス・クアドラス(ゴンサレスの判定勝利)

          ・ヘスス・ソト・カラスvs亀海喜寛(カラスの判定勝利)

          ・ジリアン・ホイッテvsデレク・チソラ(ホイッテの判定勝利)

           

          (ローマン・ゴンサレスvsカルロス・クアドラス解説文)

          ゴンサレスは、その階級のトップのランキングを保持した相手に対し、スーパーフライ級での初めての試運転の試合にしくじることはなかった。そしてクアドラスは、<チョコラティト>の持つパウンド・フォー・パウンドの称号に恐れを抱き無駄にエネルギーを浪費したりはしなかった。その代わり我々は、世界でベストの選手が技術と意志を表示したあらゆる場面において、それに値する選手に苦戦させられたのを目のあたりにした。

           

          (ヘスス・ソト・カラスvs亀海喜寛解説文)

          この「LAファイト・クラブ」のメイン・イベントとなる試合のチケットは、試合が激闘になるであろうと知っていた人々によって直ちに完売となった。彼らは賢明であった。亀海とソト・カラスは、息もつかせぬ10ラウンドを戦い、お互いに力の限り持っているものを出し尽くした。

           

          ノックアウト・オブ・ザ・イヤー候補

          http://www.ringtv.com/480472-2016-ring-awards-finalists-knockout-year/

          ・サウル・アルバレスvsアミール・カーン(アルバレスの6ラウンドKO勝利)

          ・ジョー・スミス・ジュニアvsアンドルゼフ・フォンファラ(スミスの1ラウンドKO勝利)

          ・ジョー・スミス・ジュニアvsバーナード・ホプキンス(スミスの8ラウンドKO勝利)

          ・デオンテイ・ワイルダーvsアルツール・スピルガ(ワイルダーの9ラウンドKO勝利)

          ・トーマス・ウィリアムズvsエドウィン・ロドリゲス(ウィリアムスの2ラウンドKO勝利)

           

          (サウル・アルバレスvsアミール・カーン解説文)

          <カネロ>・アルバレスvsアミール・カーンの対決に突然の一発KOが待っていたのは、カネロの身体の大きさによる優位性、と共にパンチのパワーもだが、それとカーンの悪名高い脆弱なあごによるものだ、とみな簡単に説明できるだろう。カーンは序盤はよく戦っていたが、カネロは距離を詰め衝撃的な右パンチの爆弾でその夜を終わらせた。

           

          ▼こちらの記事も参考にしてください

          2016年の<ザ・イヤー>候補

          ローマン・ゴンサレスvsカルロス・クアドラス

          サウル・アルバレスvsアミール・カーン

          マニー・パッキャオvsジェシー・バルガス

           

          JUGEMテーマ:ボクシング

          2017.01.13 Friday

          2016年の<ザ・イヤー>候補

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            アメリカ、リングマガジンでは毎年ボクシングの優れた功績をたたえ、様々な部門での年間の「ベスト」を選出しています。現在最終候補に残った試合や選手が次々と発表されています。なんと、日本人のノミネートも多数!今回は部門ごとに最終候補をご紹介します。

             

            山中慎介vsアンセルモ・モレノ第2戦がラウンド・オブ・ザ・イヤー候補に、そして引退を発表した長谷川穂積選手は2部門にわたってノミネートされています。

             

            本来はそれぞれの選手や試合にコメントがつけられているのですが、注目すべきと思ったものだけ翻訳し他のコメントは省略しました。また、表記の順番は記事の通りにしました。まだ発表されていない部門(ファイト・オブ・ザ・イヤーなど)の発表も残っておりますので、発表され次第またお伝えしたいと思います。

             

            アプセット・オブ・ザ・イヤー(最大の番狂わせ)候補

            http://www.ringtv.com/480154-2016-ring-awards-finalists-upset-year/

            ・ジェスレル・コラレスvs内山高志第1戦(コラレスの2ラウンドTKO勝利)

            ・ユリウス・インドンゴvsエドアルド・トラヤノフスキ(インドンゴの1ラウンドKO勝利)

            ・ジョン・モリナvsルスラン・プロボドニコフ(モリナの判定勝利)

            ・バイロン・ロハスvsヘッキー・バドラー(ロハスの判定勝利)

            ・ジョー・スミス・ジュニアvsアンドレせフ・フォンファラ(スミスの1ラウンドKO勝利)

             

            (ジェスレル・コラレスvs内山高志第1戦解説文)

            内山はスーパーフェザー級の世界タイトルを6年間保持していた。彼は6分で失った。そして決して取り戻すことはなかった。コラレスはパナマでしか戦ったことがなかった。彼は19勝のうちたった7試合しかKOしていない。しかしここ最近の試合ではパワーも見られるようになってきており、5連続KO勝利をおさめていた。2ラウンドの3度のノックダウンによってこれは6連続KO勝利となった。

             

            ラウンド・オブ・ザ・イヤー候補

            http://www.ringtv.com/479549-2016-ring-awards-finalists-round-year/

            ・トム・ドランvsルケ・キーラー 1ラウンド

            ・スケンダー・ハリリvsジェイソン・トンプソン 2ラウンド

            ・キース・サーマンvsショーン・ポーター 9ラウンド

            ・フランシスコ・バルガスvsオルランド・サリド 6ラウンド

            ・山中慎介vsアンセルモ・モレノ第2戦 1ラウンド

             

            (山中慎介vsアンセルモ・モレノ第2戦解説文)

            ちょうどラウンドの1分が過ぎたころ、テクニシャンがKOアーティストを驚かせた。モレノの5連続のパンチが山中の足をぐらつかせた。さらに首を振らせるようなパンチが続いたが、残り20秒で日本人のサウスポーはショートの左フックでモレノからダウンを奪い、自身の名誉を挽回した。それから、試合は技巧vsパワーの戦いへともつれこんでいった。

             

            カムバック・オブ・ザ・イヤー候補

            http://www.ringtv.com/479914-2016-ring-awards-finalists-comeback-year/

            ・ミッキー・ガルシア

            ・長谷川穂積

            ・デビッド・ヘイ

            ・マニー・パッキャオ

            ・アンドレ・ウォード

             

            (長谷川穂積の解説文)

            妥当な判断なのだろう。日本の伝説としての地位を固めてから3か月後、35歳の長谷川穂積は引退を公に宣言した。彼には大きな番狂わせをおこした後にもう何も証明すべきことは残っていなかった。大阪でウーゴ・ルイスに9ラウンドKO勝利をおさめ、WBCスーパーバンタム級タイトルを獲得したのだ。この試合は、2014年キコ・マルチネスにノックアウト負けを喫して以来、3階級制覇を成し遂げた4人の日本人のうちの一人である長谷川(36勝5敗、16KO)にとって、ここ3試合の中での最高到達点だった。

             

            モースト・インスピレーショナル(最も印象的である)候補

            http://www.ringtv.com/479469-2016-ring-awards-finalists-inspirational/

            ・長谷川穂積

            ・バーナード・ホプキンス

            ・ホセ・ラミレス

            ・クラレッサ・シールズ

            ・ジョー・スミス・ジュニア

             

            (長谷川穂積の解説文)

            元2階級制覇王者は、2014年にキコ・マルチネスにKOされた時にそのトップ選手としてのキャリアは終わったかのように思われた。それから、彼は昨年9月に通常なら考えられないようなことを成し遂げた。タイトル保持者のウーゴ・ルイスと対戦するために彼は122ポンド(スーパーバンタム級)に階級を下げ、KOで勝利し、ボクシング界を去った。見事だ。

             

            ▼こちらの記事も参考にしてください

            2015年の<ザ・イヤー>候補

            山中vsモレノ、長谷川vsルイス

            ジェスレル・コラレスvs内山高志

             

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