2019.03.13 Wednesday

リングマガジン 2019年3月号、4月号入荷!

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    リングマガジン 2019年3月号

    http://www.shop-az.net/?pid=141298640

     

    2018年の受賞特集号!年間最優秀選手に選ばれたオレクサンダー・ウシクを表紙に、活躍した選手、讃えるべき試合を振り返りながら2019年のボクシングを占います。

    内容
    ・ファイター・オブ・ザ・イヤー:オレクサンダー・ウシク
    ・ファイト・オブ・ザ・イヤー:ゴロフキンvsアルバレス第2戦
    ・アプセット・オブ・ザ・イヤー:ロサレスvs比嘉大吾
    ・ラウンド・オブ・ザ・イヤー:ワイルダーvsフューリーの12ラウンド
    ・ノックアウト・オブ・ザ・イヤー:井上尚弥vsパヤノ
    ・カムバック・オブ・ザ・イヤー:タイソン・フューリー

     

     

    リングマガジン 2019年4月号

    http://www.shop-az.net/?pid=141298778

     

    注目のウェルター級対決、スペンスvsガルシア特集!無敗の戦績を持つ両者がこの一戦にかけるものを分析しつつ、試合を展望します。

    内容
    ・スペンスvsガルシア:双方にとってリスキーな戦い
    ・ミドル級タイトル統一戦、アルバレスvsジェイコブスが実現へ
    ・リング誌ランキングの変動:ニエテスvs井岡の結果を受けて

     

    JUGEMテーマ:ボクシング

    2019.02.28 Thursday

    ガッツ石松がキャリアを振り返る

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      たまには、こんな話題はどうでしょうか。日本人初の世界ライト級チャンピオン、ガッツ石松が自身のキャリアをリング誌に語りました!

       

      【ガッツ石松がキャリアを振り返る】

      (2月27日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

      https://www.ringtv.com/555055-best-i-faced-guts-ishimatsu/

       

      日本人戦士、ガッツ石松は3度目の挑戦で世界ライト級タイトルを手にし、1970年代半ばにかけ5度の防衛に成功した。

       

      石松、本名鈴木有二は、1949年6月5日に栃木で生まれた。彼は4人兄弟の中で田舎町の貧しい家庭で育った。当初はプロ野球選手を目指していたが、ボクシングへの興味は12歳の時日本人のファイティング原田をみた時に始まった。

       

      「彼(原田)は幼いころのヒーローだった。」と石松はリング誌に語った。「私にとって彼は、世界中のボクサーにとってのモハメド・アリと同じだ。」

       

      石松はアマチュアでは1度も戦ったことがなかったが、1966年の秋、17歳でプロデビューした。

       

      「アマチュアではお金を稼げなかった。」と石松。「当時は一刻も早くお金が欲しかった。アマチュアのボクシングに興味はなかった。」

       

      当初のキャリアは、将来の世界チャンピオンとは決して思えないほどのものだった。デビュー後3年間での戦績は12勝5敗4分(9KO)だった。

       

      「試合でもっとガッツをみせられるように、と友人がガッツ石松と名付けてくれた。」と彼は明かした。「石松は、江戸時代の有名な博打打の<森の石松>からきている。<森の石松>は日本では愛すべきキャラクターとしてしばしば引き合いに出されるものだ。」

       

      その名前を汚すことなく、彼は大変に勇敢なボクサーへと変貌した。4試合連続で勝利し、最初の世界挑戦の切符を手にしたのだ。1970年6月7日、彼はパナマへ出向き、素晴らしい技術を持った比類なき世界チャンピオンのイスマエル・ラグナに挑戦した。

       

      堂々とした試合をやってのけたにも関わらず、挑戦者はなめらかなラグナに対応できず13ラウンドにKO負けを喫した。

       

      その敗戦以来石松のキャリアには再びむらが出始め、元バンタム級チャンピオンのライオネル・ローズと3度の世界挑戦経験のあるルネ・バリエントスに判定で敗れた。また、門田新一やのちの世界挑戦者のチャン・キリーにも敗れたが、1972年1月の門田との再戦で判定勝利をおさめ、再びキャリアを軌道に戻した。

       

      ボクシング評論家のジョー小泉は、予想以上のキャリアを達成したと語る。

       

      「彼には同時代のライバルが何人かいた。オリンピック出身の高山将孝、東洋タイトルチャンピオンの門田新一。この2人のほうが石松よりもずっと期待されていた。」と2008年にボクシングの殿堂入りを果たした小泉。

       

      「門田の持つOBF(東洋ボクシング連盟、OPBFの前身)タイトルの挑戦者が決まらなかった時、門田は以前KOで勝利していたために石松を簡単な相手と思っていた。しかし石松は番狂わせで世界ランカー門田に勝利し東洋チャンピオンになった。そして人が変わったようにその後は才能あふれるライバルたちを上回っていった。」

       

      新たに東洋チャンピオンとなった石松は2度の防衛に成功し、6連勝を飾り2度目の世界挑戦の機会を手にした。場所は再びパナマ、今回の相手はあの偉大なロベルト・デュランだった。

       

      日本人のスターは、10ラウンドでストップされるまで熱戦を繰り広げた。

       

      7か月後、石松はWBCチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレスに東京で挑戦した。この試合で石松はチャンスをものにし、ゴンザレス有利の試合前予想と裏腹に8ラウンドで相手をストップした。

       

      「1度目と2度目の世界挑戦では、世界チャンピオンのレベルを実感した体の強さと身体的な対応力の重要性を痛感した。」と石松は認めた。「そのため多くのキャンプを行って身体を鍛え、ついに、幸運にも、世界チャンピオンになることができた。その試合のお金で家族に家を建ててあげられたからとてもうれしかった。」

       

      石松はゴンザレス(再戦、12ラウンドKO)、元チャンピオンのケン・ブキャナン(3−0の判定)らの挑戦を跳ね返し、WBCタイトルを5度防衛した。

       

      1976年5月、石松はプエルトリコでエステバン・デ・ヘススに大差の判定負けでタイトルを手放した。

       

      最後の世界挑戦となった試合で、石松は階級を上げWBCジュニアウェルター級チャンピオンのセンサク・ムアンスリンに挑戦したが、タイ人のサウスポーであるムアンスリンに6ラウンドでストップ負けを喫した。

       

      石松は14ヶ月後のカムバック戦を戦い、引退することになる。新井容日に判定で敗れ、ドラマあふれる15年のキャリアに幕をおろした。戦績は31勝14敗6分(17KO)だった。

       

      現在69歳の石松は、3人の子供と2人の孫がいる。引退後、。「太陽の帝国」、「ブラック・レイン」を含む何本もの映画出演を果たし、また監督を務めることもあった。

       

      元チャンピオンはリング誌に以下の10項目について語るのに喜んで時間をとってくれた。(以下、項目ごとにベストだったと思う相手を答えている)

       

      ベスト・ジャブ

      ケン・ブキャナン:彼は効果的にジャブを放つために、常に私から適切な距離と角度を保つことができた。

       

      ベスト・ディフェンス

      センサク・ムアンスリン:彼は長いリーチを持っていて、自分のパンチを彼にあてるのが難しかった。

       

      パンチの速さ

      ケン・ブキャナン:経験した中では彼のジャブと右パンチが最も速かった。イスマエル・ラグナも足が速くて打ってすぐ動く速さがあったが、彼のパンチはみえた。デュランのパンチも速かったが、パンチはみえたし反応することができた。

       

      ベスト・フットワーク

      エステバン・デ・ヘスス:攻撃の時も防御の時もいい距離を保つのがうまかった。

       

      あごの強さ

      センサク・ムアンスリン:彼は元からジュニアウェルター級の選手だったので、自分よりもはるかに身体が強かった。鋭いパンチをいくつかあてたが、身体の強さでものともしなかった。デュランもあごが強かったが、時々いいパンチをあててダメージをあたえることができた。

       

      スマートさ

      イスマエル・ラグナ:彼は相手に深入りしすぎずにポイントをとるのがうまかった。

       

      強さ

      ロベルト・デュラン:デュランの身体の強さとスタミナは表現しきれないほどだ。常に身体のパワーでパンチを打ち続け、あらゆる相手を豊富なスタミナで屈服させた。彼の相手は、絶え間ない攻撃をこれ以上受けたくないと思うようになる。これがデュランのノックアウトの道のりだ。

       

      ベスト・パンチャー

      ロベルト・デュラン:デュラン、ムアンスリン、ゴンザレスはみなハードパンチャーだ。しかしパンチのパワーの質がそれぞれ違う。デュランは強いパンチの連打、ムアンスリンは強いピンポイントの単発パンチ、ゴンザレスはとても鋭いパンチで2度彼に勝てたのは幸運だった。

       

      ベスト・スキル

      イスマエル・ラグナ:彼は距離の測定の重要性を分かっていた。常に打たれないで打つための自分の距離を保っていた。必ず打ち込んでから動いて逃げられるようにしていた。ブキャナンも絶えずジャブを放って自分の距離をとっていた。デ・ヘススもコンスタントなフットワークと打っては離れる戦略が巧みだった。ムアンスリンはサウスポーだったので、戦いにくかった。

       

      総合的なベスト

      ロベルト・デュラン:彼はスーパーチャンピオンで、あらゆる面でとびぬけて素晴らしい。彼と戦って感じた強さは、主にとんでもないスタミナからなっている。彼は並外れた身体のパワーを持つがために、パンチの量と連打のスピードで相手を圧倒することができる。相手の2倍、3倍のパンチを放っても決して疲れない。デュランの総合的な強さは怪物的なスタミナから生まれている。

       

      Anson Wainwright筆

       

       

      JUGEMテーマ:ボクシング

      2019.02.13 Wednesday

      井上尚弥の次戦は5月18日

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        バンタム級で快進撃を続けている井上尚弥選手。昨年10月のファン・カルロス・パヤノへの勝利でワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)の準決勝へ勝ち上がりました。その準決勝の日程が5月18日に決まったとのこと。相手は同じく準決勝へ勝ち上がってきたプエルトリコのエマニュエル・ロドリゲス。

         

        アメリカのファンも注目の一戦なようで、記事へのコメントには期待の声が並んでいました。そして開催地がスコットランドということで、アメリカのファンは時差があまりなく「試合をみるために一晩中起きていなくてもいいからよかった」と言っていますが、日本のファンは夜更かし、あるいは早朝からみることになりそう…?

         

        【エマニュエル・ロドリゲスvs井上尚弥のWBSS準決勝は5月18日、グラスゴーにて】

        (2月12日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

        https://www.ringtv.com/554377-emmanuel-rodriguez-naoya-inoue-wbss-semi-final-bout-set-for-glasgow-on-may-18/

         

        日本人のパウンド・フォー・パウンドスター、井上尚弥がIBFバンタム級タイトルをかけてエマニュエル・ロドリゲスに5月18日、スコットランドグラスゴーで挑戦することが決まった。試合は、IBFスーパーライト級タイトルマッチのイバン・バランチクvsジョシュ・テイラーと同じ興行で開催される。

         

        リング誌のバンタム級タイトルで3位にランクされるロドリゲスは、昨年10月20日、フロリダのオルランドでジェーソン・モロニーに大差の判定勝利をおさめWBSSの準決勝へ勝ち上がった。

         

        世界タイトルを持ってるにも関わらずプエルトリコ出身のボクサーパンチャーであるロドリゲスは、破壊的な進化を見せ続けている井上に対し力のあるアンダードッグとならざるを得ない。

         

        「この時を待ち続けていた。」とロドリゲス(19勝0敗、12KO)。「私はいつも最強の相手を戦いたいと思ってきた。そして今、メディアやファンに最強と考えられているボクサーと戦うことができる。これは私のチームにとっても、プエルトリコにとっても大きなモチベーションだ。このチャンスをものにしたい。」

         

        「勝利を手にしたい。スコットランドでプエルトリコを輝かせたい。勝ち進んでアリ・トロフィーを持ち帰る自身はある。」

         

        リング誌でバンタム級1位にランクされる井上は、昨年10月10日に元チャンピオンのファン・カルロス・パヤノをたった70秒で粉砕している。これは、<モンスター>にとって連続2度目の1ラウンドノックアウト勝利であり(1度目はジェイミー・マクドネル相手にだった)、どちらの相手もそれまでノックアウト負けを喫したことのない選手だった。

         

        「目標は、栄誉あるアリ・トロフィーを手に入れて自分がバンタム級世界最強を証明することだ。」と井上(17勝0敗、15KO)。「多くのファンの前で英国で戦えるのが待ちきれない。彼らに<モンスター・パフォーマンス>を見せたい!」

         

        「この素晴らしい対戦は、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの目玉となるだろう。」と主催者。

         

        「2人の無敗の世界チャンピオン、2人の卓越したアスリートが、アリ・トロフィーが勝者を待つワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの決勝へ進むために全てをかけてくる。これ以上のものはないだろう。」

         

        Tom Gray筆

         

        ▼こちらの記事も参考にしてください

        井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ

        井上尚弥vsジェイミー・マクドネル

         

        JUGEMテーマ:ボクシング

         

        2019.02.06 Wednesday

        商品再入荷のお知らせ

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          再入荷しました!

           

          リングマガジン 2019年2月号

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          ボクシングのバイブル、リングマガジン!

          表紙は、井上尚弥!リング誌の表紙に「モンスター」「井上尚弥」の文字が光ります!福田直樹氏による井上の写真が載り、日本のレジェンド、ファイティング原田、西条正三の特集記事も。

          内容
          ・井上尚弥巻頭特集:輝かしい足跡を振り返る
          ・現在のボクシングを階級ごとに分析
          ・ヒーローの名にふさわしい人物:ファイティング原田
          ・アメリカでタイトル獲得の戦士:西条正三


          アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年2月号

           

          JUGEMテーマ:ボクシング

          2019.02.01 Friday

          再入荷商品のお知らせ

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            再入荷しました!

             

            メイウェザーvsコットDVD

            http://www.shop-az.net/?pid=50556146

             

            中量級、スター対決!

            半年前にマルガリートに再戦で雪辱を果たし、勢いにのるコットにメイウェザーが挑戦する形となったこの一戦。スピードのメイウェザー、体格とパワーのコットとの白熱した攻防が12ラウンド続くスター同士の対決にふさわしい内容です。また、21歳のアルバレスに敗れ、モズリーが引退を表明することとなったアンダーカードも収録。

            収録内容
            ・フロイド・メイウェザーvsミゲール・コット
            (2012年 WBA世界スーパーウェルター級スーパータイトルマッチ)

            ・サウル・アルバレスvsシェーン・モズリー
            (2012年 WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ)

             

            メイウェザーvsパッキャオ他全4試合DVD

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            ボクシング史を動かした、スーパーファイト!

            ついに、実現!世界のスター、メイウェザーとパッキャオが拳を交える!動いた金額、約720億円!世界中がその日を待ちわびた対決は、まさに歴史を動かした一戦。両選手のキャリア、名誉、誇りをかけた戦いがここにあります!ハグラーvsデュランの名勝負、軽量級時代のメイウェザーの戦いも同時収録!

            収録内容
            <ボクシング名勝負選vol68>

            ・フロイド・メイウェザーvsマニー・パッキャオ
            (2015年 WBA・WBC・WBO世界ウェルター級タイトルマッチ)

            ・フロイド・メイウェザーvsカルロス・エルナンデス
            (2001年 WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ)

            ・マービン・ハグラーvsロベルト・デュラン
            (1983年 WBA・WBC・IBF世界ミドル級タイトルマッチ)

            ・アラクラン・トーレスvsチャチャイ・チオノイ第2戦
            (1969年 WBC世界フライ級タイトルマッチ)

             

            JUGEMテーマ:ボクシング

            2019.01.10 Thursday

            2019年もよろしくお願いいたします

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              みなさま、あけましておめでとうございます!

               

              書きたいことはいっぱいあるのですが、とにもかくにも売り切れになっていた「リングマガジン 2019年2月号」が再入荷しました!

              ▼商品ページはこちら

              http://www.shop-az.net/?pid=138371145

               

              昨年末にはリング誌が選ぶ<ザ・イヤー>の候補と受賞選手、受賞試合が発表されていたのですが、井上尚弥選手はファン・カルロス・パヤノ戦のノックアウトで<ノックアウト・オブ・ザ・イヤー>を獲得!<ザ・イヤー>一覧は以下にまとめましたのでお読みください。

               

              2018年 リング誌の選ぶ年間最優秀

              ・ファイター・オブ・ザ・イヤー:オレクサンドル・ウシク

              ・ファイト・オブ・ザ・イヤー:ゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・アルバレス第2戦

              ・ノックアウト・オブ・ザ・イヤー:井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ(1ラウンドKO)

              ・アプセット・オブ・ザ・イヤー:クリストファー・ロサレスvs比嘉大吾(9ラウンドTKO)

              ・カムバック・オブ・ザ・イヤー:タイソン・フューリー

              ・ラウンド・オブ・ザ・イヤー:タイソン・フューリーvsデオンテイ・ワイルダーの12ラウンド目

               

              また、受賞は逃しましたが以下の選手や試合がそれぞれの賞の候補としてノミネートされていました。

              ファイター・オブ・ザ・イヤー:井上尚弥

              アプセット・オブ・ザ・イヤー:ロブ・ブラントvs村田諒太

              カムバック・オブ・ザ・イヤー:井岡一翔

              ラウンド・オブ・ザ・イヤー:木村翔vs田中恒成の2ラウンド目

               

              2019年もショップ、ブログともどもどうかよろしくお願いいたします!

               

              JUGEMテーマ:ボクシング

              2018.12.28 Friday

              2018年もありがとうございました

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                今回年末のブログを書くにあたって、昨年はどんなことを書いていたかなあと見直してみました。昨年のブログは井上尚弥選手のアメリカ進出で締めくくっております。

                 

                そして今年も井上尚弥選手で締めくくるしかないようです。といいますのも、ご存知のかたも多いかと思いますがアメリカのボクシング専門誌、リングマガジン(THE RING)の表紙を日本人で初めて飾り、大きな話題になったからです。

                 

                これは当ショップにとりましても大きなニュースで、正直商品を入荷できるまではあまり信じられませんでした。実物を目にして初めて本当なんだ!と実感したりするほどでした。

                 

                リング誌がこの表紙を選ぶこととなったことを紹介した記事の中では、「日本のアイドルである井上は、<モンスター>として国際的な知名度を得るにふさわしい」「リング誌の表紙を日本人選手が飾るのは初めてだが、<日の昇る国>としてボクシングの人気が上昇し続けている日本であるがゆえにこれがその最後となるわけではないだろう。」と書かれています。

                 

                ではでは最後に、年末年始の営業のご案内です。年末年始は12月29日〜1月3日は休業となります。この期間のご注文は1月4日より順次対応させていただきます。

                 

                2018年もどうもありがとうございました。どうかよいお年をお迎えくださ〜い。

                 

                JUGEMテーマ:ボクシング

                2018.12.27 Thursday

                リングマガジン 2019年1月号、2018年12月号入荷!

                0

                  リングマガジン 2019年1月号

                  http://www.shop-az.net/?pid=138567484

                   

                  ボクシングのバイブル、リングマガジン!

                   

                  表紙には2019年の注目選手がずらり!巻頭特集はボクシング中継の今を特集。今後の注目選手としてジョシュア、ビボルらが取り上げれらています。井上尚弥のパヤノへの勝利を受けた記事も。

                   

                  内容
                  ・ボクシング中継の隆盛:ファンにとってはグッドニュース
                  ・アンソニー・ジョシュア:勝利への科学
                  ・シュガー・レイ・レナードのドン・ラロンデへの勝利を振り返る
                  ・井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノを受けて:パウンド・フォー・パウンドランキング変化の分析

                   

                  アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年1月号

                   

                  リングマガジン 2018年12月号

                  http://www.shop-az.net/?pid=138567981

                   

                  ボクシングのバイブル、リングマガジン!

                  ゴロフキンへの再戦に勝利したアルバレスを表紙に、ミドル級を特集!アルバレスの試合への歩み、ミドル級のトップ戦線など見どころ満載。見開きの巻頭写真は、ローマン・ゴンサレスのフエンテス戦終了後の写真が。

                  内容
                  ・勝者の生まれたゴロフキンvsアルバレス第2戦
                  ・チャーロ兄弟の時代は訪れるか
                  ・激戦のミドル級戦線:カネロのベルトを狙う者たち
                  ・元ミドル級王者、バーナード・ホプキンスが自身のキャリアを振り返る


                  アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2018年12月号

                   

                  JUGEMテーマ:ボクシング

                  2018.12.21 Friday

                  リングマガジン 2019年2月号入荷!

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                    リングマガジン 2019年2月号

                    http://www.shop-az.net/?pid=138371145

                     

                    ボクシングのバイブル、リングマガジン!

                    表紙は、井上尚弥!リング誌の表紙に「モンスター」「井上尚弥」の文字が光ります!福田直樹氏による井上の写真が載り、日本のレジェンド、ファイティング原田、西条正三の特集記事も。

                    内容
                    ・井上尚弥巻頭特集:輝かしい足跡を振り返る
                    ・現在のボクシングを階級ごとに分析
                    ・ヒーローの名にふさわしい人物:ファイティング原田
                    ・アメリカでタイトル獲得の戦士:西条正三


                    アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年2月号

                     

                    ▼以下のリンクから井上選手が表紙とともに記者会見している写真がみられます

                    https://www.ringtv.com/photos/photo-gallery-naoya-inoue-announced-as-ring-magazine-cover-star/

                     

                    JUGEMテーマ:ボクシング

                    2018.12.19 Wednesday

                    ワシル・ロマチェンコvsホセ・ペドラサ

                    0

                      5月にホルヘ・リナレスに勝利してWBAライト級タイトルを手に入れたロマチェンコ。WBOタイトル統一を目指してホセ・ペドラサと戦い、見事に王座統一に成功しました。以下の記事では対戦相手としてマイキー・ガルシアの名前が挙げられていますが、現在リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキングで1位にランクされるロマチェンコの今後には注目です。

                       

                      【ワシル・ロマチェンコはホセ・ペドラサを2度ダウンを与え、判定勝利でライト級王座統一】

                      (12月8日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

                      https://www.ringtv.com/549878-vasyl-lomachenko-drops-jose-pedraza-twice-unifies-lightweight-belts-by-decision/

                       

                      メインイベントの拮抗した10ラウンドを通じ、記者席では先週と同じ(ワイルダーvsフューリーの)ような僅差の、接戦の判定の予感が漂っていた。それを11ラウンドにワシル・ロマチェンコは覆した。

                       

                      ラウンドを通じ、ロマチェンコはプレッシャーを強めると同時にパンチを打ちこんだ。あらゆる角度からの絶え間ない集中砲火に続いたボディへの左フックで、ペドラサはひざをついた。

                       

                      その時点までは人生最高のボクシングを展開していたペドラサは、カウントを打ち破って立ち上がったが、直後に再びダウンした。ペドラサはそのカウントを有効に活用し、ラウンド終了のゴングが彼を救った。

                       

                      ロマチェンコはさらにギアを上げて攻撃に集中し、12ラウンドをものにして試合終了のゴングが鳴った。ジャッジは2人が117−109、1人が119−107をつけ、全員がロマチェンコ(12勝1敗、9KO)の勝利を支持した。ロマチェンコは自身の持つWBAタイトルに加えペドラサ(25勝2敗、12KO)の持つWBOタイトルをマディソン・スクエア・ガーデンのザ・シアターで手に入れた。

                       

                      30歳のロマチェンコにとって、試合は2014年の11月にプロ4戦目として行われたチョンラターン・ピリヤピンヨー戦以来の判定となった。プエルトリコ、カグアス出身の29歳のペドラサは2017年にジャーボンテイ・デービスに9ラウンドTKO負けを喫して以来3連勝を記録していた。

                       

                      「タイトル統一は私の夢だった。これを目標としていた。これからは次の目標に集中できる。」とウクライナ出身のロマチェンコ。5月にホルヘ・リナレスに10ラウンドTKO勝ちしてから手術を受けた右肩には何も問題は残っていないとも語った。

                       

                      8月にレイムンド・ベルトランに勝利しベルトを獲得したペドラサは、序盤のラウンドにはロマチェンコのボクシングについて行っていた。ロマチェンコはスタミナを温存した動きではあったが、左ストレートを放つ際は的確で効果的だった。

                       

                      拮抗したラウンドごとに距離を変化させながら、ペドラサはロマチェンコと対峙するに十分な多彩さをみせ、頭やボディにこれまでのロマチェンコの対戦相手の中では最もパンチをヒットさせることができた。強靭な10ラウンドが終わり、それからはロマチェンコの時間だった。

                       

                      試合後のインタビューで、ロマチェンコは最も意欲の沸く対戦を望んでいると繰り返していたが、現時点でもそれは遠く離れたもののように思われる。

                       

                      「おそらく来年にはマイキー・ガルシアとの試合が実現するかもしれない。」とロマチェンコは、3月に2階級上げてエロール・スペンスと対戦する無敗の選手を名指しした。

                       

                      負けてなお、復帰路線を歩むにあたってペドラサの株は上がったかもしれない。

                       

                      「今夜の自分のパフォーマンスには満足している。世界最高の選手と12ラウンド戦うことができた。次にやらなくてはいけないことは分かっている。」と、ノックダウンがあるまでは試合は拮抗していたと考えるペドラサは語った。

                       

                      「一日が終わって、自分のしたことを誇りに思う。」

                       

                      試合はマンハッタンのミッドタウンに5312人が集い、トップランク主催としてESPNで中継された。

                       

                      Ryan Songalia筆

                       

                      ▼以下の記事も参考にしてください

                      ワシル・ロマチェンコvsホルヘ・リナレス

                       

                      JUGEMテーマ:ボクシング

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