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2020.01.08 Wednesday

2020年もよろしくお願いいたします

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    みなさま、2020年もどうかよろしくお願いいたします!

     

    今年最初の話題は、昨年末に行われた田中恒成vsウラン・トロハツ戦。海外のファンからも注目が集まっていたようで、「一時軽量級タイトルをタイとフィリピンの選手が独占していた時期があったが、今は日本の時代になっている」「他団体との統一戦が実現すれば、どの組み合わせであっても見応え十分」といったコメントが寄せられていました。

     

    【田中恒成はウラン・トロハツに3ラウンドKOでWBOフライ級タイトルを防衛】

    (12月31日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

    https://www.ringtv.com/587867-kosei-tanaka-defeats-wulan-tuolehazi/

     

    田中恒成は、忙しかった2019年を今年最高のパフォーマンスで締めくくった。挑戦者のウラン・トロハツを圧倒した上で3ラウンドノックアウト勝利により今年3度目のWBOフライ級タイトルの防衛に成功した。

     

    試合は日本の大田区総合体育館で行われ、メインのWBOスーパーフライ級タイトル戦である井岡一翔vsジェイビエール・シントロンの前座として戦われた。

     

    終わりは3ラウンド2分29秒に訪れた。田中(16勝0敗、9KO)の右アッパーに続き、左のアッパー2連打でトロハツ(13勝4敗1分、6KO)がダウン。WBOでは10位にランクされていたが、リング誌ではランク外だったトロハツは、椅子に座れるようになるまでほぼ2分間ダウンしたままだった。

     

    リング誌のフライ級ランキングで1位にランクされる田中は、最初から主導権を握り鋭い角度でジャブを使いながらトロハツを防御に専念させた。そして挑戦者がロープに詰まった際は必ずボディをヒットさせていた。

     

    中国出身の26歳のトロハツにとっては、海外での試合は始めてだった。

     

    日本、名古屋を拠点にする田中は、2018年9月に木村翔に2−1の判定で勝利してタイトルを獲得。田口良一、ジョナサン・ゴンサレスに勝利して防衛を重ねてきた。田中は3階級制覇王者であり、105ポンド(ミニマム級)と108ポンド(ライトフライ級)でWBOのタイトルを保持していた。

     

    Ryan Songalia筆

     

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