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2018.02.01 Thursday

ゴロフキンvsカネロ5月に再戦決定

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    昨年9月、引き分けに終わったゲンナディ・ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレスの再戦が5月に決定したようです!試合後、アメリカのファンの間では採点に対する異論が噴出したようで、私がみた限りでも結構大変なことになっていました。

     

    これを受け、両選手ともにノックアウトを狙いに行く、という主旨の発言をしており、以下の記事では「もしカネロとGGGが彼らの約束を実現するなら、試合は多くのラウンドを必要とすらしないだろう」と書かれています。

     

    【カネロ・アルバレス、ゲンナディ・ゴロフキンのミドル級タイトルをかけた再戦が5月5日に決定】

    (1月29日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

    https://www.ringtv.com/527424-canelo-alvarez-gennady-golovkin-set-middleweight-championship-rematch-may-5/

     

    カネロ・アルバレスとゲンナディ・ゴロフキンがついにミドル級の熱戦に決着をつけることとなる。

     

    160ポンド級で両選手は、カネロのミドル級リング誌タイトルをかけ大変に待ち望まれた再戦を5月5日、HBOのペイ・パー・ビューで戦うことが決まった。これは、月曜日に発表された。

     

    彼らの2度目の対戦は、両選手が破壊的なコンビネーションを打ち合い、熱い議論を巻き起こした引き分けで終わった9月のスリルあふれる戦いに引き続いたものとなる。ミドル級を支配するのは誰かを決めるのに、そしてGGG(トリプルジー:ゴロフキンのニックネーム)がリング誌によって世界のベストと認識されているからには、パウンド・フォー・パウンドのトップに座るのは誰かさえをもが決まるかもしれないのに12ラウンドは充分な長さとはいえなかった。

     

    しかしカネロは、今回は議論の余地を残す試合とはならない、と確信している。

     

    「歴史上で最も重要なボクシングイベントのひとつにもう一度参加できることをうれしく思う。」とアルバレス(49勝1敗2分、34KO)。「この再戦は、ベスト選手同士の戦いを望んでいる全てのファンの利益と喜びのためだ。今回は、ゴロフキンのジャッジに関する言い訳はおこらないだろう。なぜなら、私は彼をノックアウトするつもりだからだ。」

     

    27歳のカネロは、前回の試合で鋭いカウンターパンチで巧みにゴロフキンのプレッシャーを押しとどめ、自身の動きとボクシング能力を印象付けた。メキシコのスターは全力を尽くした。しかし、採点への大衆の抗議が巻き起こった。多くのファンは、ゴロフキンが勝利に値すると感じたからだ。

     

    ゴロフキンもまた、自身が単に攻撃的であった以上のことをしたと考えている。しかしこれで、彼自身の正義を確定させるチャンスを得ることとなったであろう。

     

    「再びカネロと戦う準備はできている。そして、彼が再戦を受けてくれてうれしく思う。」とゴロフキン(37勝0敗1分、33KO)。「これは世界が待ち望んだ戦いだ。ボクシングに値する戦いだ。1戦目でのジャッジの採点の中では、私が納得していないものもある。今回は、何の疑問の余地も残さないだろう。私はミドル級世界チャンピオンとしてリングをおりるつもりだ。」

     

    カザフスタン出身で35歳のゴロフキンは、23連続ノックアウト勝利というとてつもない戦績で2017年を迎えた。しかしその記録は、3月のダニエル・ジェイコブス戦の際どい判定勝利で途絶えることとなった。

     

    アルバレス戦での苦闘は、疑問となる2者の判定によってGGGに対する大変な論争を巻き起こしたが、今彼は、階級に関わらず世界のベストファイターとしての地位を固められることを望んでいる。

     

    第1戦は、その年のベストファイトのひとつといえる記憶に残るようなやりとりを充分に提供してくれた。そして、その12ラウンドによってお互いが相手を分析することができたために、再戦も似たような熱い打ち合いの中戦われるのではないだろうか。

     

    「カネロvsゴロフキン2は2018年のボクシング最大かつ最高のイベントだ。2人の素晴らしい選手同士が、どちらが正解最高のミドル級であるかを決めるために、もう一度至近距離の打ち合いを戦うだろう。」と、ゴールデンボーイ・プロモーションズのチェアマン兼CEOであるオスカー・デラホーヤは言う。「再戦ではさらに多くの激しい打ち合いがみられるのではないかと期待している。両選手が、以前よりも今のほうが背負うものが多くなっていることを分かっているからだ。」

     

    今回は、どちらがより強いのかを決めるのに12ラウンドは充分だろうか?もしカネロとGGGが彼らの約束を実現するなら、試合は多くのラウンドを必要とすらしないだろう。

     

    Mike Coppinger筆

     

    JUGEMテーマ:ボクシング

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