<< リングマガジンの最新号入荷! | main | 2017年の<ザ・イヤー>候補 >>
2017.12.14 Thursday

尾川堅一がアメリカで世界タイトル獲得

0

    快挙です!尾川堅一選手がアメリカで世界タイトルを獲得しました!アメリカの記事では、「誰もがファーマーが圧倒するのが当然と考えていた」と試合結果を番狂わせとして報じています。詳しくは以下の記事をどうぞ。

     

    【尾川堅一がテビン・ファーマーに判定勝ち。IBFタイトルを獲得】

    (12月9日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

    https://www.ringtv.com/524617-kenichi-ogawa-outpoints-tevin-farmer-claims-ibf-title/

     

    尾川堅一が番狂わせをおこした。マンダレイ・ベイ・イベント・センターで行われた、サリドvsローマン戦の前座としてテビン・ファーマーに2−1の判定で勝利し空位のIBFスーパーフェザー級タイトルを獲得した。

     

    尾川は無名の地方選手として試合に臨んだ。ファーマー戦でリングに上がるまでは、地元の日本でしか戦ったことがなかった。多くの人間が、ファーマー(25勝5敗1分、5KO)がそのスキルで12ラウンドを通じて相手を圧倒するのが当然だと考えていた。試合序盤は、ファーマーはその通りに戦った。ファーマーが効果的なカウンターを放ち相手をコントロールしていた一方、尾川は動き回る相手にプレッシャーをかけようとして失敗していた。しかしながら、尾川はファーマーが進めようとしていた流れに抵抗し、ボクシングをするのではなくファイトをしかけていった。6ラウンドにファーマーが劣勢に立つと、尾川は7ラウンドには攻勢を強め、より強いパンチをあてるのに何度も成功していた。

     

    その後のラウンドは一進一退で、ファーマーが尾川のミスを誘う一方尾川は攻撃を緩めなかった。おそらくこれは、ファーマーの戦略的な誤りであっただろう。というのも、ファーマーは最後の3ラウンドに足を使い、尾川に入ってくることを許し、カウンターを打たずによけることを決断したのだ。

     

    最終ラウンドにはファーマーは明らかに疲れており、尾川は前に出続けできる限りのファイトを展開した。最終的には、2人のジャッジが尾川(115−113、116−112)を支持し、1人がファーマー(116−112)へとつけた。尾川はIBFタイトルを獲得したが、これは8月にジャーボンテイ・デービスがビクトール・フォンセサとの防衛戦で計量に失敗し剥奪されたタイトルだ。尾川はまた、ファーマーの18連勝記録をストップし、自身の戦績は23勝1敗17KOへと伸ばした。

     

    Andreas Hale筆

     

    JUGEMテーマ:ボクシング

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << April 2019 >>
    ボクシングファン必見の商品、多数取り揃えています
    おすすめ


    リングマガジン2018年8月号



    ゴロフキンvsアルバレス第1戦Tシャツ



    ジョー・ルイスTシャツ



    ミニボクシンググローブキーホルダー


    ショップの商品カテゴリ

    マニー・パッキャオのDVD


    フロイド・メイウェザーのDVD


    マイク・タイソンのDVD


    モハメド・アリのDVD


    名勝負選シリーズDVD


    KO集DVD


    Tシャツ


    雑誌


    小物


    フェイスブックやってます
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM