2018.12.11 Tuesday

メイウェザーvsパッキャオの新商品

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    メイウェザーvsパッキャオコースター

    http://www.shop-az.net/?pid=137998791

     

    メイウェザーvsパッキャオのコースター。コースターとして使っても、飾りとして置いてもよしです。SHOWTIMEのオフィシャル品。

    サイズ:10×10cm 裏側コルク

     

    メイウェザーvsパッキャオポスター

    http://www.shop-az.net/?pid=137999672

     

    2015年に実現したドリームマッチ、メイウェザーvsパッキャオ。当時宣伝にも使われたデザインのポスターです。ぜひ部屋に飾って楽しんでください!※送料無料商品です

    サイズ:46×61cm

     

    JUGEMテーマ:ボクシング

    2018.12.05 Wednesday

    デオンテイ・ワイルダーvsタイソン・フューリー

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      激戦となったワイルダーvsフューリーのヘビー級タイトルマッチ!以下の記事では、ダウンがなければフューリーが勝っていた内容の試合、というスタンスで書かれています。戦前の予想に反する接戦に、再戦は必至との声が高くなりそうです。

       

      【タイソン・フューリーはデオンテイ・ワイルダーのパンチによる2度のダウンを生き延び、接戦の引き分けへ】

      (12月1日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

      https://www.ringtv.com/548927-tyson-fury-survives-two-knockdowns-at-hands-of-deontay-wilder-settles-for-controversial-draw/

       

      タイソン・フューリーは、すでにデオンテイ・ワイルダーの右パンチによりキャンバスへと粉砕されていた。そして、さらなる左フックが彼を沈めた。

       

      6フィート9インチ(約206cm)、256.5ポンド(約115.4kg)の体格のフューリーは、自身の勝ちにつながっていたであろう試合の最終ラウンド残り時間わずかのところで倒れた。彼は動かなかった。レフェリーのジャック・リースがカウントを始めた。ワン、ツー。スリー、生還の兆候はなかった。フォー、ファイブ…そして、突然、フューリーは葬儀屋の脚本を破り捨て、まるでびっくり箱のように立ち上がった。一体全体どうやってフューリーは、ボクシング界で最も危険なヘビー級の強打者の鋭いパンチ2発を生き延びたのだろうか?

       

      フューリーは、ただ立ち上がっただけではなかった。彼はワイルダーに距離をつめ始め、12ラウンドの終盤にはワイルダーをピンチに陥らせさえした。フューリーという選手はいなくなってはいなかった。彼はここで終わりになるには長すぎる道のりを歩んできた。2015年にウラジミール・クリチコへの勝利で世界に衝撃を与えたあと、正当な世界チャンピオンであったフューリーは体調の落ち込みと薬物乱用の騒動の際2年半近くリングに上がっていなかった。一時は400ポンド(約180kg)近くまで体重が増えていた。

       

      そして3年後、フューリー(27勝0敗1分、19KO)は、ショウタイムのペイ・パー・ビューによる世界ヘビー級タイトルマッチという最高のステージに上がることになる。英国人の彼は、ステープルズ・センターに集った17698人のファン、その多くは英国から彼を応援するためにやって来ていた、彼らの前で素晴らしいパフォーマンスを披露した。しかし、勝利をつかむことはできなかった。

       

      その代わり、試合は議論の余地のある三者三様の引き分けとなった。ジャッジの一人は114−110でフューリー、一人は115−111でワイルダー、一人は113−113で引き分けとつけた。ワイルダーの与えた2度のダウン、そして9ラウンド目には相手を防戦一方とさせる場面もあり、ワイルダーがヘビー級タイトルを確実に守ったであろうと思わせた。しかしながら、一夜の主役となったのは、フューリーだった。

       

      「力は出し尽くした。私は2度ダウンした。しかし試合は自分が勝ったと信じている。」と30歳のフューリーは語った。「世界中の人が、勝ったのは私だと分かっている。3年近くリングから離れていた自分がここまでやれたことを誇りに思いたい。今夜は決してノックアウトさせるつもりはなかった。戦うハートをみせられた。今夜はここに来て精一杯戦った。」

       

      「再戦の可能性は100%だ。我々は二人の偉大なチャンピオンだ。自分とワイルダーの二人は、は地球上で最も優れたヘビー級選手だ。」

       

      フューリーは、試合開始化から長いジャブを素早くヒットさせ試合をコントロールした。彼はリードブローを大変効果的に利用した。6フィート7インチ(約201cm)の体格で、相手から打たれることに慣れていないワイルダーから距離をとった。フューリーは絶えず動き、足を使って後ろに下がるボクシングに徹した。それはパンチに威力が備わらないことを意味したが、それでも彼は1ラウンドの終わりに向かってワイルダーにダメージを与えた。彼は立ち位置を選んで動きながら、効率的にパンチを放っていた。

       

      ワイルダー(40勝0敗1分、39KO)は、試合の間中一発パンチを模索し続けていた。33歳で、自身の持つヘビー級タイトルの8度目の防衛戦を迎えたワイルダーは、困惑していた。彼はただ答えをみつけられなかっただけだった。フューリーがポイントを積み上げていっている、あるいはそのように思われたとしてもそれを互角に持っていく糸口をみつけることはできなかった。

       

      「パンチを急ぎすぎた。」と、リング誌のヘビー級ランキングで2位にランクされるワイルダーは認めた。「いつもはしないことだ。落ち着くことができなかった。忍耐強くチャンスを待つのではなく、パンチをあえて振りすぎてしまった。本当に相手を倒したかった。ファンが望むものをみせたかったんだ。」

       

      「2度のダウンがあったから、絶対に自分が勝ったと思っている。右パンチを大振りし始めてしまい、修正することができなかった。」

       

      212.5ポンド(約95.6kg)の<ブロンズ・ボマー>(ワイルダーのニックネーム)は、相手とは44ポンド(約19.8kg)の体重の開きがあった。しかし、お互いが至近距離で打ち合うことはほとんどなかったので体重は関係なかった。

       

      <ジプシー・キング>(フューリーのニックネーム)は、ワイルダーのジャブにより出血した鼻を抱えながら試合のほとんどを戦わなくてはいけなかった。しかし、ワイルダーも問題を抱えていた。ワイルダーの左目は試合の中盤には腫れてふさがり始め、時点においても自慢の右をヒットさせられずにいた。

       

      フューリーはたびたびワイルダーをあざけってみせた。舌を突きだし、手を後ろに隠し、ワイルダーに攻撃してくるようけしかけた。ワイルダーの顔はフラストレーションで紅潮し、フューリーは簡単にアウトボクシングを続けることができた。7ラウンド目、フューリーはワイルダーに大きなパンチをヒットさせた。ワイルダーは強烈なパンチを振りまわして応戦したが、フューリーは簡単にダッキングでかわした。そして、ついにその瞬間が来る。

       

      ワイルダーのヒットさせた左フック、つづくこめかみへの右でフューリーはダウンし、戦略的な試合内容はひっくり返された。フューリーがレフェリーのジャック・リースのカウントを冷静に聞く間、緊張感は高まるばかりだった。彼はテンカウントされることなく立ち上がった。しかし、明らかに足はふらついていた。ワイルダーは勝利を確定的にしようと襲いかかった。

       

      ワイルダーは3月、ルイス・オルティスを10ラウンドにノックアウトした試合では採点で負けていた。今、フューリーはふらふらだ。ワイルダーはフューリーを素早くロープに押し込み、あらゆる無謀なパンチにも全力を込めて放った。どうにかして、フューリーは棒立ちにさせられた猛攻の中左フックのカウンターをワイルダーに浴びせた。彼は腕を大きく広げ、「来い!」と叫んだ。そしてラウンドが終わるころには、フューリーが完全に意識を取り戻したのは明らかだった。

       

      ふらついたフューリーの状態はクエスチョンのままだった。彼はここ3年間で2度しか試合をしておらず、同国人のセフェル・セフェリとフランセスコ・ピアネタに勝利している。しかし試合が進むにつれてフューリーがスローダウンすることはなかった。10ラウンド目にはワイルダーを後退させ始めさえした。それまでのラウンドで試合を終わらせようとしてパンチを振りまわし、疲れているのはワイルダーのほうだった。エネルギー切れのワイルダーは繰り返しワンツーを浴びた。ワイルダーの時間は終わっていた。

       

      もちろん、彼の時間は12ラウンド目に再び訪れる。ワイルダーは勝利を手にしなかったが、面目は保った。とにかく、引き分けに逃げ込むことができたのだ。今や、再戦によるより多くの富が両選手を待っている。

       

      「我々は世界最高峰の選手たちで、今夜それを証明した。」とワイルダー。「勇敢な戦士が二人いれば素晴らしい試合がみられる。それが我々が今夜証明したことで、もう一度戦う準備はできている。再戦で、絶対に彼をノックアウトする。」

       

      Mike Coppinger筆

       

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      2018.11.30 Friday

      リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキング その12

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        こちらのブログではけっこうマメにお伝えしていたつもりのリング誌のパウンド・フォー・パウンドランキング。今年1年を振り返る上でおさらいしておこう!と思ったのですが、前回ランキングをお伝えしたのは昨年の10月が最後だったということが調べていてわかりました。

         

        その時と比べるとずいぶん変動ありました。一番大きかったのは、ゲンナディ・ゴロフキンがサウル・アルバレスとの再戦で敗れたこと。昨年は1位にランクされていたゴロフキンがランクを落とす中、1位にランクされたのは…。ランキングは以下の通り!

         

        1位:ワシル・ロマチェンコ(11勝1敗、9KO) ウクライナ

        WBA、リング誌ライト級タイトル、WBOスーパーフェザー級タイトル

         

        2位:テレンス・クロフォード(34勝0敗、25KO) アメリカ

        WBOウェルター級タイトル

         

        3位:サウル・アルバレス(50勝1敗2分、34KO) メキシコ

        WBA、WBC、リング誌ミドル級タイトル

         

        4位:オレクサンダー・ウシク(16勝0敗、12KO) ウクライナ

        WBA、WBC、IBF、WBO、リング誌クルーザー級タイトル

         

        5位:ゲンナディ・ゴロフキン(38勝1敗1分、34KO) カザフスタン

         

        6位:井上尚弥(17勝0敗、15KO) 日本

         

        7位:マイキー・ガルシア(39勝0敗、36KO) アメリカ 

        WBC、IBFライト級タイトル

         

        8位:シーサケット・ソールンビサイ(47勝4敗1分、41KO) タイ

        WBC、リング誌スーパーフライ級タイトル

         

        9位:エロール・スペンス(24勝0敗、21KO) アメリカ

        IBFウェルター級タイトル

         

        10位:ドニー・ニエテス(41勝1敗5分、23KO) フィリピン

         

        昨年9月、当時パウンド・フォー・パウンドランキング1位にランクされていたアンドレ・ウォードが引退し、新しいパウンド・フォー・パウンドとしてゴロフキンが1位にランクされていました。ゴロフキンは今年9月のサウル・アルバレスとの再戦で敗れ、ロマチェンコが新たな1位になりました。

         

        ロマチェンコが評価されたのは、おそらくホルヘ・リナレスへのノックアウト勝利。ロマチェンコは、昨年の時点ではテレンス・クロフォードに次ぐ3位にランクされていました。クロフォードを飛び越えて1位を得るだけの評価が今年のこれまでの試合にあったということになりますね。

         

        ▼以下の記事も参考にしてください

        新しいパウンド・フォー・パウンドは

         

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        2018.11.16 Friday

        女性のお客様に…

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          今回は、ちょっとショップ動向について書いてみようかと思います。

           

          海外ボクシング関連の商品を扱っている店として、ショップのお客様はやはり男性が多いです。年齢的には詳しくは分からないのですが、けっこう幅広い年代のかたにみてはもらえているのかな、とは思っています。

           

          そんな当ショップですが、最近なんとなく女性のお客様のご注文が増えました。きっかけはおそらく、DVD以外の商品が増えたことかと思います。昨年から少しづつTシャツ、雑誌を増やし、今年に入ってさらにキーホルダーやポスターを販売してみることにしてみたのですがそのへんの商品を女性のお客様が支持してくださっています。

           

          特に先月から販売を始めましたミニボクシンググローブキーホルダーのご注文が女性の比率が高いなあ…と思っています。当店はYahoo!ショッピングにも出店しているのですが、そこでも女性からのご注文が!最初はプレゼント用かなあと思っていたのですが、どうもご自分用らしいということで、勝手にいろいろ使い方を想像してみました。リュックとか手提げにぶらさげたり、はたまたいろんな鍵をまとめておく用にしたり…。う〜ん、たしかにバッグにつけるのはなかなかいいかもしれない。

           

          しかも、よくみるとREYESじゃん!みたいなところもいいのかとは販売するほうながら思っています。メキシコのグローブブランドのREYES!パンチを効かせるためにナックル部分が薄く、ナックル部分にほとんどクッションが入っていないというあのREYES!

           

          ちなみに、7色ある中で人気なのはやはり赤。やっぱりボクシンググローブといえば赤のイメージが強いですもんね。私はひそかに白が気に入っているのですが、汚れそうだからちょっと敬遠されがちなのかもしれません。

           

          気に入っている商品をついでにさらにご紹介しますと、最近気に入っているのはジョー・ルイスTシャツです。ジョー・ルイスは1930〜40年代の11年間で25度にわたり世界ヘビー級王座を防衛し、ニックネームは「褐色の爆撃機(THE BROWN BOMBER)」。何が気に入っているかといいますと、やや低めの古典的な構え方!(下に掲載した写真でご確認ください)いいですね〜。ネイビー地にオレンジ色の文字プリントもかっこいいです。以前はバーナード・ホプキンスTシャツが気に入っていたのですが、このルイスのTシャツもぜひおすすめしたいです。

           

          ▼今回ご紹介した商品のページはこちら

          ミニボクシンググローブキーホルダー

          ジョー・ルイスTシャツ

          バーナード・ホプキンスTシャツ

           

          ▼人気のキーホルダーとお気に入りのTシャツ

            

           

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          2018.10.30 Tuesday

          ロブ・ブラントvs村田諒太

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            ちょっと遅れてしまいましたが、先日アメリカで行われたロブ・ブラントと村田諒太の試合の海外記事をご紹介します。記事では、試合結果を「番狂わせ」としながらも、ゴロフキン戦を示唆していた村田選手に対し「名は知られてはいないが実力のあるアメリカ人のミドル級選手に100%集中するべきだった」としています。

             

            【ロブ・ブラントが村田諒太に番狂わせの勝利。日本人スターを一方的な判定で下す】

            (10月20日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

            https://www.ringtv.com/546089-rrob-brant-upsets-ryota-murata-scores-lopsided-decision-over-japanese-star/

             

            ロブ・ブラント戦に先立ち、村田諒太はビッグマネーファイトとなるゲンナディ・ゴロフキンとの試合の可能性について話していた。日本人のスターは、名は知られてはいないが実力のあるアメリカ人のミドル級選手に100%集中するべきだった。

             

            28歳、ミネソタ州セント・ポールの出身のブラント(24勝1敗、16KO)は、昨年10月にユルゲン・ブリューマー相手に喫した判定負けから返り咲き、6年にわたるプロキャリアの中で最も大きな勝利を手にした。試合はネバダ州ラスベガス、MGMパーク内のパークシアターで行われた。

             

            攻撃的ではあるがワンパターンなWBAの「レギュラー」タイトル保持者相手に、12ラウンド通じてエンターテイメント性のある内容となった試合でブラントはアウトボクシングをし、試合を巧みにコントロールした。ラウンドごとに平均して100発のパンチを放ち、2人が119−109、1人が118−110をつけた採点で3−0の判定勝利をおさめた。

             

            「そんなに多くのパンチを振っていたとは思わなかった。」とブラントは試合後のESPNのインタビューで語った。「自分はパンチの数を考えてはいなかった。ただ勝つことを考えていた。ただ、彼相手に距離をとることは勝利への鍵だとは思っていた。」

             

            1ラウンド目、ブラントは村田の鼻から出血させ、2012年オリンピック金メダリスト出身のチャンピオンの左目の下をカットさせた。出血と顔の腫れで村田(14勝2敗、11KO)が困ることはなかったようにみえ、試合の間中まるで殺人鬼のようにブラントを狙い序盤のラウンドでは笑顔をみせてさえいた。

             

            「笑顔は気にしなかった。」とブラント。「それで自分が相手にダメージを与えているんだと知ることができた。彼の白いマウスピースに血がしたたり落ちているのをみて彼をとらえられているんだと知ることができた。彼の笑顔は自分を奮い立たせただけだった。」

             

            ブラントは奮い立つ必要があった。昨年5月に議論の余地のある判定で敗れてから、10月にアッサン・エンダム相手に7ラウンドKO勝利でWBAタイトルを獲得した村田は、中盤のラウンドで盛り返したからだ。プレッシャーをかけ続ける村田は、5ラウンド目に強いワンツーのコンビネーションのあと左パンチをボディにあて、ブラントを乱打戦に追い込んだようにみえた。つづく2ラウンドの間、ブラントは勇敢にもワンツーのコンビネーションで打ち返した。しかし試合がさらに消耗戦になっていく中、より身体的に強い選手が優勢なように思われた。しかし村田は身体的にも精神的にもブラントを打ち負かすことはできなかった。

             

            ブラントは試合後半のセカンドウィンドをつかみ、手数の多いジャブと横への動きを取り戻した。最終ラウンド、もはや笑顔のない村田相手にブラントは正面に立ち、相手の得意とする右パンチに合わせて2〜3発のコンビネーションをヒットさせ頭をのけぞらせた。

             

            大きな番狂わせで2度目のタイトルを獲得したブラントが次にターゲットとするのは誰か、ときかれてブラントは村田と同じ落とし穴にはまらないことを選んだ。

             

            「私が勝利して前に進むために大事なことは、遠いところをみるのではなくただ目の前にあるものに集中することだ。」とブラントは語った。

             

            Doug Fischer筆

             

            JUGEMテーマ:ボクシング

            2018.10.24 Wednesday

            アートポスター入荷しました!

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              ゴロフキンvsアルバレス第2戦アートポスター

              http://www.shop-az.net/?pid=136212726

               

              お部屋に飾りませんか?かっこいいアートポスター!

               

              ゴロフキンvsアルバレス第2戦のアートポスター。ボクシングをアートとして描いてきたことで有名なRichard T. Sloneの作品。リング誌のロゴ入りです。※送料無料商品

              サイズ:46×61cm
              作者:Richard T. Slone

               

               

              ゴロフキンvsアルバレス第2戦リング誌アートポスター

              http://www.shop-az.net/?pid=136213525

               

              ゴロフキンvsアルバレス第2戦のアートポスター。ボクシングをアートとして描いてきたことで有名なRichard T. Sloneの作品。リングマガジン2018年10月号の表紙になっています。※送料無料商品

               

              ゴロフキンvsアルバレス第1戦リング誌アートポスター

              http://www.shop-az.net/?pid=136213011

               

              ゴロフキンvsアルバレス第1戦のアートポスター。ボクシングをアートとして描いてきたことで有名なRichard T. Sloneの作品。リングマガジン2017年11月号の表紙になっています。※送料無料商品

               

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              2018.10.16 Tuesday

              ミニボクシンググローブキーホルダー

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                新商品です!

                 

                ミニボクシンググローブキーホルダー

                http://www.shop-az.net/?pid=135730567

                 

                ミニボクシンググローブ付のキーホルダーです。ボクシンググローブメーカーのREYESのものとあって、つくりも本格的です。色は全部で7色。好きな色お選びください!

                 

                色:赤、黒、青、緑、白、ゴールド、シルバー
                ご注文時に色をお選びください。

                 

                サイズ
                グローブ本体:5cm×8cm
                キーチェーン含めて:5cm×15cm
                キーホルダーとしてはやや大きめです。

                 

                ブランド:REYES

                 

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                2018.10.11 Thursday

                井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ

                0

                  これは、大変な勝ち方でした!井上尚弥選手がファン・カルロス・パヤノを1ラウンドでノックアウトし、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの準決勝へ勝ち進みました。

                   

                  アメリカの記事でも週末のボクシングの話題は井上選手でもちきりで、「あのタフなパヤノ相手にこのノックアウトはすごい」「間違いなく2018年のノックアウト・オブ・ザ・イヤーの筆頭候補だ」「あのワンツーはほぼ完璧」と、色々な記事で称賛の言葉がみられました。

                   

                  【井上尚弥はファン・カルロス・パヤノを70秒で粉砕。WBSSバンタム級トーナメントの幕を上げた】

                  (10月7日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

                  https://www.ringtv.com/545370-naoya-inoue-blows-away-juan-carlos-payano-in-70-seconds-to-open-wbss-bantam-tourney/

                   

                  2度のバンタム級の試合で、2度の1ラウンドノックアウトだった。

                   

                  井上尚弥は元チャンピオンのファン・カルロス・パヤノを短時間でノックアウトし、自身のパンチがバンタム級に見合うものだと再び示した。タフなドミニカ人のパヤノをピンポイントのワンツーでダウンさせ、10月7日、横浜アリーナの試合で勝利を飾った。

                   

                  オフィシャルタイムは1分10秒。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの準決勝に目覚ましい勝ち方で駒を進めた。

                   

                  井上(17勝0敗、15KO)は108ポンド(ライトフライ級)と115ポンド(スーパーフライ級)の元WBOチャンピオンであったが、5月にジェイミー・マクドネルへのたった45秒での勝利で118ポンド(バンタム級)への扉を開いた。

                   

                  パヤノ(20勝2敗、9KO)は井上より9歳年上の34歳だが、以前2016年にルーシー・ウォーレンに2−0の判定で敗れて以来の敗戦となった。

                   

                  「シリーズの幕開けをこのような形で勝つことができてとてもうれしい。ただ、これはまだ第1回戦だ。」と試合後井上は語った。「2回戦が控えている。そこでもいい試合をみせたい。」

                   

                  118ポンド(バンタム級)でWBAの「レギュラー」タイトルを持つ井上は、IBFバンタム級チャンピオンのエマニュエル・ロドリゲスと対戦するであろうと示唆した。これは10月20日に無敗のオーストラリア人挑戦者のジェイソン・モロニーとの対戦をロドリゲスが勝利してのことである。そして井上の次戦は2度目となる海外での試合になることが予想されている。

                   

                  その前に、10月13日にはゾラニ・テテがミーシャ・アロイヤンに対しWBOバンタム級タイトルの防衛戦を行い、もうひとつの準々決勝として11月3日にはスコットランドでライアン・バーネットがノニト・ドネア相手にWBAバンタム級スーパータイトルの防衛戦が予定されている。

                   

                  試合の前座では、WBCライトフライ級チャンピオンの拳四朗が、元IBFチャンピオンのミラン・メリンドにキャリア初のダウンを与え、4度目の防衛に成功した。

                   

                  傷が再びメリンドを追い詰めた。彼の短期間の戴冠は、昨年の試合では出血により邪魔された。今回は6ラウンドに左目の上に開いた傷で、これにより拳四朗の右パンチが7ラウンドには繰り返しヒットするようになった。メリンドはラウンド中に何度も血をぬぐったが、出血がひどくなりドクターとレフェリーが2分47秒で試合をストップした。

                   

                  この時点で、ジャッジの採点は3者とも59−55と拳四朗を支持していた。

                   

                  メリンドは3度目の挑戦で2017年5月に八重樫東に1ラウンドノックアウトでタイトルを獲得し、ヘッキー・ブドラーに2−1の判定勝利で防衛したのち、再度の日本での試合で大晦日に田口良一に3−0の判定で敗れタイトルを失っていた。

                   

                  Ryan Songalia筆

                   

                  ▼こちらの記事も参考にしてください

                  井上尚弥vsジェイミー・マクドネル

                   

                  JUGEMテーマ:ボクシング

                  2018.10.05 Friday

                  ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズって?

                  0

                    10月7日の井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノの試合がいよいよです!この1戦は、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級トーナメントの1回戦として行われます。

                     

                    ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズは昨年9月に始まり、クルーザー級とスーパーミドル級で開催されました。第2弾として今年の秋から行われるのが、バンタム級とスーパーライト級。

                     

                    優勝賞金は1千万ドル、昨年の第1弾の賞金総額は2階級合わせて5千万ドルだったそうです。そして、優勝者にはモハメド・アリトロフィーが贈られます!スゴーイ!

                     

                    今回井上尚弥選手が参加するバンタム級のトーナメントですが、現在予定されている対戦は以下の通り。

                     

                    ライアン・バーネット(WBAスーパー)vsノニト・ドネア
                    井上尚弥(WBA)vsファン・カルロス・パヤノ
                    ゾラニ・テテ(WBO)vsミーシャ・アロイヤン
                    エマニュエル・ロドリゲス(IBF)vsジェーソン・モロニー

                     

                    ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズの企画のニュースを最初に目にしたのは、確かおととし末ぐらいだったかなあ…と思います。当初の意図としては、(スターの不在などで)やや盛り上がりに欠ける階級でチャンピオン同士のトーナメントをやって盛り上げようといったかんじだったと思うのですが、今回の第2弾ではバンタム級に井上選手が参戦したことでがぜん注目を集めるようになりました。

                     

                    バンタム級トーナメントの優勝候補の筆頭として、井上選手とともに期待されるのがWBOチャンピオンのゾラニ・テテ。この2選手の対戦が一番すごそうだという意見はアメリカでも盛り上がっているのは目にします(私もテテの映像をみて、強いなーと思いました)。また、日本でもおなじみのノニト・ドネアが本来のスーパーバンタム級から階級を下げてトーナメントに参加し、再起をはかろうという意図もみえます。

                     

                    ということで、井上尚弥というスター選手が参戦することでトーナメントの価値が上がっているのは間違いなさそうです。世界的にスターとして知られていなかったとしても、世界チャンピオンはみな実力者。今後話題性がくっついてくれば階級全体としてもさらに盛り上がっていくかもしれません。

                     

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                    2018.09.26 Wednesday

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                      9月は全国で災害が相次ぎ、台風21号や北海道の地震で通販の物流に関しても色々と心配事がありました。関西空港が一時ストップしたため、海外からの荷物は届くのか…仕入れの注文しても大丈夫かな…とか、北海道への荷物が止まっているみたい…ご注文に対応できるだろうか…などなど。

                       

                      北海道への荷物に関しては、当店で利用しているゆうパックが9月19日から全ての地域への引き受けを再開し、また避難所のかたへの郵便物、ゆうパックのお届けを9月14日から開始しているそうです。台風21号の国内のゆうパックへの影響は今はほとんどないといってもよさそうです。

                       

                      余談にはなりますが、関西を直撃した台風21号の強風で関西に住む私の自宅のテレビアンテナが壊れまして、しばらくテレビが映らなくなりました。ゴロフキンvsアルバレス第2戦がみられなくなる!やばい!と焦っていたのですが、修理が間に合いまして当日無事に観戦することができました。ヨカッタヨカッタ。

                       

                      またテレビといえばの余談になりますが、おとといの田中恒成vs木村翔の対戦、これはいいカード!と思い、私は大変楽しみにしていたのですが、なんと関西圏ではテレビ中継されなかったようで、どのチャンネルでも放送していませんでした。木村翔選手については、ゾウ・シミンをKOし、昨年五十嵐俊幸選手への勝利も見事だったため注目していたのですが、田中恒成選手相手の試合がみられなくて大変残念です。がっかりしながら泣く泣くインターネットで結果を確認したのですが、激戦だったようでさらに悔しい…。5月の田口良一vsヘッキー・ブドラー戦もみられなかったのでこれも悔しかった…。どうにかならないでしょうかねえ。どうにかしてほしいものです。

                       

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