2019.08.13 Tuesday

リングマガジン 2019年9月号入荷!

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    入荷しました!

    リングマガジン 2019年9月号

    https://www.shop-az.net/?pid=144328749

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    ボクシングのバイブル、リングマガジン!

    森川ジョージ氏が井上尚弥を描きました!2019年2月号以来、再びの表紙を飾る井上尚弥を巻頭特集で徹底分析します。リングマガジンと漫画のコラボは史上初!

    内容
    ・モンスター創造論:井上尚弥の素晴らしさは多くのパーツの総合である
    ・ノニト・ドネア:<フィリピンの閃光>のカムバック
    ・モンスターを追いかけて:リングサイドから見た井上尚弥
    ・ルイスがジョシュアに勝利:ジョシュアがベルト以上に失ったもの


    アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年9月号

    洋雑誌 内容は全て英語です

     

    ▼こちらもおすすめ

    リングマガジン 2019年2月号

    https://www.shop-az.net/?pid=138371145

     

    JUGEMテーマ:ボクシング

    2019.08.08 Thursday

    井上vsドネアは11月7日

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      井上尚弥vsノニト・ドネアの日程、会場が発表されました!

       

      【井上尚弥vsノニト・ドネアのWBSSバンタム級決勝は11月7日、埼玉で】

      (8月7日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

      https://www.ringtv.com/573906-nayoa-inoue-nonito-donaire-wbss-bantamweight-final-set-for-nov-7-in-saitama-japan/

       

      ワールド・ボクシング・スーパーシリーズのバンタム級決勝の日程と開催地がついに決まった。井上尚弥とノニト・ドネアは11月7日、埼玉スーパーアリーナにてバンタム級のタイトル統一戦を戦うことが公式にアナウンスされた。

       

      アメリカではDAZNにより中継される。

       

      井上vsドネアの対戦は、トーナメント参加の8人の中で最年少と最年長の激突となる。勝者はWBSSより贈られるモハメド・アリトロフィーを手にすることとなる。

       

      26歳の井上(18勝0敗、16KO)は横浜の近くに住む井上は、これまでのトーナメント2戦で強敵相手に印象的なKO勝利を重ねてきた。昨年10月7日、井上は元世界タイトル保持者のファン・カルロス・パヤノにワンパンチのKO勝利をおさめた。前回の試合となる5月18日、井上はエマニュエル・ロドリゲスに3度ダウンを与え2ラウンドKO勝利を果たした。この勝利で井上は、IBFタイトルとリング誌タイトルを手に入れた。

       

      リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキングで4位にランクされる井上は決勝戦で優位とみられているが、ドネアのボクシング界における功績をあなどってはいない。

       

      「決勝戦が待ちきれない。」と大橋秀行のプロモートを受ける井上は語る。「自分にとってドネアはボクシング界のレジェンドだ。決勝で彼と戦えるのを光栄に思う。レジェンドに勝利できるよう自分のベストを尽くし、アリ・トロフィーを手にしたい。」

       

      フィリピン出身で今はラスベガスに住むドネア(40勝5敗、26KO)は、昨年11月3日に実力者のライアン・バーネットをノックアウトで勝利した。4ラウンドにバーネットが背中を負傷し続行できなくなった。この勝利で、ドネアはWBAタイトルを獲得した。

       

      36歳のドネアは4月27日以来の試合となる。この試合では、トレーニング中に肩を負傷しトーナメントから離脱したWBOチャンピオンのゾラニ・テテの急きょの代役となったステファン・ヤングをワンパンチでノックアウトした。

       

      数年前にフェザー級まえ階級を上げて戦ったドネアの118ポンド(バンタム級)への復帰は実を結んだ。大きな壁が待ち受けてはいるであろうが、ドネアは井上への勝利が可能であると信じている。

       

      「日本での素晴らしい試合を楽しみにしている。」とドネア。「自分は何人も世界チャンピオンと対戦してきたし、準備を万全にするつもりだ。井上は素晴らしいファイターだが、準決勝で欠点をみつけた。彼に対してはゲームプランを組み立て、自分がアリ・トロフィーを手にできると思う。」

       

      「2人のスーパースターが階級最強を決め、アリ・トロフィーを手にするために戦う。」と関係者は語る。「井上はなぜ<モンスター>と呼ばれるのか証明してきた。彼の実力は天性のもので、彼のパワーは異次元のものだ。すでに伝説ともなっているドネアは、準決勝でノックアウト・オブ・ザ・イヤーに値する勝ち方をした。キャリア全盛期の強さと変わらぬものを示している。」

       

      ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズのもうひとつの決勝があるスーパーライト級では、レジス・プログレイスとジョシュ・テイラーの試合はまだ決まっていない。おそらく秋にロンドンあるいはグラスゴー(テイラーのホーム)での開催が見込まれている。

       

      Francisco Salazar筆

       

      ▼こちらの記事も参考にしてください

      井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲス

      井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ

       

      JUGEMテーマ:ボクシング

       

      2019.07.31 Wednesday

      マニー・パッキャオvsキース・サーマン

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        先週の試合になりますが、マニー・パッキャオvsキース・サーマンの海外記事を翻訳しました!連日の猛暑で、英文を読んでいると頭が沸騰しそうです!

         

        【マニー・パッキャオは年齢に抗い、キース・サーマンへの勝利で歴史をつくった】

        (7月20日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

        https://www.ringtv.com/572210-manny-pacquiao-defies-time-and-makes-history-in-beating-keith-thurman/

         

        マニー・パッキャオの生年月日は彼を40歳とするだろうが、それ以外から判断すると少なくとも10歳は若い体を維持しているように思われた。

         

        <パックマン>は、12歳も年の離れている<ワン・タイム>キース・サーマンを2−1の判定で下し、WBA世界ウェルター級タイトルを手にした。試合はラスベガス、MGMグランドにてFOXTVのペイ・パー・ビューにより中継され、会場には14356人もの満員の観衆が詰めかけた。

         

        パッキャオ(61勝7敗2分、39KO)は686のうち195のパンチ(28%)をヒットさせた一方、サーマンは570のうち210(38%)だった。

         

        <パックマン>はこれまでウェルター級タイトルを獲得した中で最高齢となる。ジャッジのデイブ・モレッティとティム・チータムは115−112でパッキャオ勝利、グレン・フィルダマンは114−113でサーマン(29勝1敗、22KO)勝利とした。

         

        「楽しかった」とパッキャオ。「相手はいいファイターでありボクサーだった。彼は強かった。彼はベストを尽くしたと思うし、自分もベストを尽くした。いい試合ができたので、今夜はファンを満足させられたと思う。」

         

        「ファンを本当に愛している。ここに来て試合をみてくれて本当にありがとう。今夜はいい試合がみられたから彼らも満足に違いないと思う。サーマンは負けてもベストを尽くしたと思う。彼は簡単な相手ではなかった。彼はいいボクサーで強かった。今夜はただ私が祝福されたというだけだ。」

         

        「(次の試合は)おそらく来年だ。フィリピンに戻って仕事をして、それから判断する。」

         

        「9月28日の試合(スペンスvsポーター)を見に行きたい。」

         

        1ラウンド目、パッキャオはサーマンにダウンを与え、みなを驚かせた。それはサーマンの左の頬を突き刺した右フックで、ラウンドの残り26秒でサーマンにキャリア上2度目となるダウンを与えた。全てを決めたのは、ボディへの左ストレートだった。

         

        「パッキャオはスピードがあり、身体は小さいのに常に重いパンチを出してくる相手だった。」と自身の価値を大変に高めたサーマンは試合後話した。「彼のハンドスピードは大変なものだった。その速さを持って跳び込んで跳び出していく。」

         

        「自分は後ろに体重をかけていた。相手は踏み込んでパンチを打ち続けた。体勢がぎこちなくなったところでつかまりダウンした。」

         

        パッキャオは2ラウンド目にもサーマンを攻撃し、後ろにさがらせた。2ラウンド目が終わり、パッキャオがリードしているように思われた。

         

        3ラウンド目の1分44秒、パッキャオは顔への右リードでサーマンの注意をひいた。サーマンはいくつかボディブローをヒットさせ、ラウンド終了間際にもさらにボディブローを繰り出した。

         

        3ラウンド目で、サーマンはパッキャオにさらに立ち向かうために必要だった自信を持ったのだろう。彼は4ラウンド目の始めにパッキャオをロープに追い詰めた一方、ラウンドの終盤はパッキャオの攻撃を許した。

         

        5ラウンド目の序盤、サーマンはパッキャオにプレッシャーをかけた。ラウンド中盤、サーマンは鼻から出血し始めた。残り23秒のパッキャオの右がサーマンの目の下に傷を負わせた。

         

        5ラウンド終了後、サーマンは血を流しながらコーナーに戻った。彼の顔面は血だらけだった。頭は垂れ下がっていた。彼の体からは、自身が失われていっていることがみてとれた。

         

        6ラウンド目残り1分31秒、サーマンは右ストレートをヒットさせたがパッキャオのあごを打ち抜くには充分ではなかった。

         

        7ラウンド目、試合がサーマンの手から離れているように感じたためか、サーマンはさらに攻撃的になった。ラウンドの残り1分7秒、サーマンはパッキャオの顔を右ストレートで打ち抜き、さらに左フックを続けた。

         

        8ラウンド目、残り1分を切ったところでパッキャオは攻勢に転じた。しかし、オーバーハンドの右の連打でパッキャオを何度も押し返したのはサーマンのほうだった。

         

        9ラウンド目が始まるにあたり、サーマンはパッキャオの距離をつぶしてインサイドから打ち込もうとした。9ラウンド目の前半はサーマンによる右ボディが有効だった。サーマンはまた、回復しつつあるように思われた。9ラウンド目にはこれまでよりはるかにうまく動き、パッキャオのパンチをかわしなが残り30秒では相手をロープに詰めた。

         

        サーマンが試合中最も多く26のパンチをあてたのは9ラウンド目だった。

         

        10ラウンド目はパッキャオがサーマンをピンチに追い込んだ。ラウンドの残り1分9秒、パッキャオは左ボディでサーマンをうずくまらせた。サーマンは効いているようにみえた。一時は口からマウスピースを出し、退却した。

         

        10ラウンド目は明らかにパッキャオがとった。

         

        11ラウンド目の序盤、パッキャオは後ろへさがるサーマンを追いかけた。ラウンド残り1分13秒、サーマンはパッキャオの顔面に右ストレートをヒットさせた。それによってパッキャオはロープまでさがったが、長くはとどまらなかった。彼は攻勢に転じ、おそらくこのラウンドをとっただろう。

         

        最終ラウンド、パッキャオはサーマンに強烈な左ストレートをヒットさせた。試合残り19秒、サーマンは右パンチでパッキャオをのけぞらせた。

         

        「非常に僅差だったことは分かっていた。」とサーマン。「相手はダウンを奪って、1ラウンド目に勢いを得た。」

         

        「もっと打ち合いに持っていくことができればよかったと思う。相手は少し疲れてきたと思ったが、リング上での充分な経験を持っていた。自分のコンディションと実力が少しだけマニー・パッキャオのそれに及ばなかった。ぜひ再戦を希望したい。」

         

        「今夜の試合は祝福と学習が全てだった。みなさんとマニー・パッキャオに感謝したい。」

         

        「私はゼロからのスタートで、失うものは何もなかった。私に勝てるなら、勝ってみろ。マニー・パッキャオは今夜私に勝った。」

         

        Joseph Santoliquito筆

         

        JUGEMテーマ:ボクシング

        2019.07.18 Thursday

        マニー・パッキャオTシャツ入荷!

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          マニー・パッキャオTシャツ

          https://www.shop-az.net/?pid=144436903

          ▼Yahoo!ショッピングからのご注文はこちら

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          マニー・パッキャオの単独Tシャツ!パッキャオの生まれ年が刻まれており、やや哀愁のあるパッキャオが魅力的。パッキャオvsブローナー戦の際に出されたTシャツです。SHOWTIMEのオフィシャル品。※送料無料商品

          サイズ:M,L 素材:綿100%
          ご注文時にサイズをお選びください。

          さらに、ここで今週末のパッキャオvsサーマンの試合情報をお伝えします。海外の試合の予想はどうなっているのか…みなさまも気になるところではあるかと思います。web上のアメリカ、リングマガジンの記事が専門家22人の予想を掲載していました。結果をまとめると以下の通りとなります。

          https://www.ringtv.com/571725-fight-picks-manny-pacquiao-vs-keith-thurman/

           

          パッキャオ勝利:11人

          KO1人、判定(3−0)7人、判定(2−1)1人、判定(言明無し)2人

          サーマン勝利:11人

          KO(9ラウンド)1人、KO(10ラウンド)1人、判定(3−0)2人、判定(2−1)3人、判定(言明無し)1人

          ということで、きっぱり半分に分かれております!判定まで行けばパッキャオ有利、そうならなければサーマンの中盤以降のKOが濃厚との予想が多いようです。40歳を迎えたパッキャオの衰えは気にしつつもスピードとスキルはなお健在、一方サーマンのワンパンチの威力はやはり脅威的との意見が多かったです。

           

          JUGEMテーマ:ボクシング

          2019.07.11 Thursday

          リングマガジンおとくなパック販売

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            こんな商品出してみました。雑誌のまとめ買いをしたいかたに!1冊あたりの価格がまとめ買いでおとくになります。6冊パックと10冊パックとあります。

             

            リングマガジンバックナンバー(6冊パック)

            https://www.shop-az.net/?pid=77691419

             

            まとめ買いでおとくな6冊パックです。商品の選び方は以下の5通りがあります。
            ・お好きな6冊(2019年分含む):「雑誌」カテゴリーの中から6冊をお選びください。
            ・2018年6,7,8,9,10,12月号
            ・2018年1,3,4,5,6,7月号
            ・2017年5,7,8,9,11,12月号
            ・2017年1,3,4,5,7,8月号

            ※お好きな6冊お選びの際の注意点
            ご注文時、カート画面の<備考>欄にお選びいただいた号を6冊分入力してください。(例:2018年6,12月号、2019年1,2,5,6,8月号、モハメド・アリ特別号、など)

            ご注文いただいた商品の中で欠品がある場合
            ・お取り寄せが可能な商品はお取り寄せとなります。お取り寄せの場合、3〜4週間ほどお時間をいただきます。
            ・お取り寄せできない場合、他の商品への変更をお願いすることとなりますのであらかじめご了承ください。

             

            リングマガジンバックナンバー(10冊パック)

            https://www.shop-az.net/?pid=77697603

             

            まとめ買いでおとくな10冊パックです。商品の選び方は以下の3通りがあります。
            ・お好きな10冊(2019年分含む):「雑誌」カテゴリーの中から10冊をお選びください。
            ・2018年1年分(2018年1.3,4,5,6,7,8,9,10,12月号)
            ・2017年1年分(2017年1,3,4,5,7,8,9,11,12月号)

            ※お好きな10冊お選びの際の注意点※
            ご注文時、カート画面の<備考>欄にお選びいただいた号を10冊分入力してください。(例:2018年6〜12月号、2019年1,2,5,6,8月号、モハメド・アリ特別号、など)

            ご注文いただいた商品の中で欠品がある場合
            ・お取り寄せが可能な商品はお取り寄せとなります。お取り寄せの場合、3〜4週間ほどお時間をいただきます。
            ・お取り寄せできない場合、他の商品への変更をお願いすることとなりますのであらかじめご了承ください。

             

            JUGEMテーマ:ボクシング

            2019.06.28 Friday

            リングマガジン 2019年8月号、6月号入荷!

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              リングマガジン 2019年8月号

              https://www.shop-az.net/?pid=143476863

              ▼Yahoo!ショッピングからのご注文はこちら

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              ボクシングのバイブル、リングマガジン!

              5月にジェイコブスとの統一戦に勝利したカネロ・アルバレスを特集。ゴロフキンとの第3戦もささやかれる中、ミドル級のトップ戦線から次の相手を占います。また、世界中で話題になった井上尚弥のWBSS準決勝の記事も。

              内容
              ・カネロの次のターゲットは
              ・ロベルト・デュランの足跡を振り返る
              ・WBSS決勝を前に:井上尚弥の準決勝振り返り
              ・月間最優秀選手:井上尚弥


              アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年8月号

              洋雑誌 内容は全て英語です

               

              リングマガジン 2019年6月号

              https://www.shop-az.net/?pid=143839338

              ▼Yahoo!ショッピングからのご注文はこちら

              https://store.shopping.yahoo.co.jp/shop-az/143839338.html

               

              サウル・カネロ・アルバレスvsダニエル・ジェイコブス特集!注目のミドル級統一戦を展望します。過去のミドル級のタイトル統一戦を振り返りや、ミドル級の好敵手、ゴロフキンの記事も。

              内容
              ・カネロvsジェイコブス(内容は試合前のものです):過去のミドル級統一戦も振り返る
              ・ゲンナディ・ゴロフキンがDAZNと契約
              ・メキシコvsアメリカの激闘20試合


              アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年6月号

               

              洋雑誌 内容は全て英語です

               

              JUGEMテーマ:ボクシング

              2019.06.21 Friday

              リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキング その13

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                前回、こちらのブログでリング誌のパウンド・フォー・パウンドランキングをご紹介したのは昨年の11月でした。それから約半年…ランキングにはどんな変化があったのでしょうか?といっても、1〜3位は変動がありません。しかし、昨年11月時点では6位だったランクを4位へと大きく躍進させた選手がいます。そう!日本の<モンスター>、井上尚弥です!世界のボクシングを引っ張るスター達の中で、この評価!な〜んということでしょう!

                 

                詳しいランキングは以下のとおり。

                 

                1位:ワシル・ロマチェンコ(13勝1敗、10KO) ウクライナ(1位→1位)

                WBA、WBO、リング誌ライト級タイトル、WBOスーパーフェザー級タイトル

                 

                2位:テレンス・クロフォード(35勝0敗、26KO) アメリカ(2位→2位)

                WBOウェルター級タイトル

                 

                3位:サウル・アルバレス(52勝1敗2分、35KO) メキシコ(3位→3位)

                WBA、WBC、IBF、リング誌ミドル級タイトル

                 

                4位:井上尚弥(18勝0敗、16KO) 日本 (6位→4位)

                IBF、リング誌バンタム級タイトル

                 

                5位:オレクサンダー・ウシク(16勝0敗、12KO) ウクライナ(4位→5位)

                WBC、IBF、WBO、リング誌クルーザー級タイトル

                 

                6位:エロール・スペンス(25勝0敗、21KO) アメリカ(9位→6位)

                IBFウェルター級タイトル

                 

                7位:ゲンナディ・ゴロフキン(39勝1敗1分、35KO) カザフスタン(5位→7位)

                 

                8位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(39勝3敗、26KO) メキシコ(ランク外→8位)

                WBC、リング誌スーパーフライ級タイトル

                 

                9位:マイキー・ガルシア(39勝1敗、36KO) アメリカ(7位→9位)

                WBCライト級タイトル

                 

                10位:ドニー・ニエテス(42勝1敗5分、23KO) フィリピン(10位→10位)

                WBOスーパーフライ級タイトル

                 

                リング誌が配信しているテレビ番組の画像で、「井上尚弥はパウンド・フォー・パウンド1位にふさわしいか?」の議論が交わされていましたが、大変白熱しておりました。ファン目線に近い立場の人間は、「彼についてはオー・マイ・ゴッドに尽きる。あのエマニュエル・ロドリゲスをこんな形でノックアウトするとは誰も思っていなかった。これまでも実力者をノックアウトし続けており、今回の試合で世界に与えた衝撃は大きい。長い期間にわたって自分のやるべきことをやり続けてきた。」(井上選手が表紙の「リングマガジン 2019年2月号」を示しながら力説)

                 

                一方、リング誌チーフ・エディターは「トップにいる選手相手にノックアウトしつづけるのなら、(井上よりランク上位の)ロマチェンコ、クロフォードも成し遂げてきたこと。ロマチェンコはトップ選手を追い詰め、リタイアさせる勝ち方を続けてきた。井上の功績はより軽い階級の時代についても総合して考えるべき。ただ、彼が今のバンタム級で戦うのを見るのは大変楽しみ。井上尚弥という名前は(英語では)発音しにくいが、彼のことはただ<モンスター>と呼んで、その活躍を見守りたい。」と語っておりました。

                 

                そのほかのランキングの変動については、4月の試合の結果を受けエロール・スペンスがランクを上げ、マイキー・ガルシアはランクを下げました。また、11月時点では8位に入っていたシーサケット・ソールンビサイがランクから外れ、ファン・フランシスコ・エストラーダがランクインしました。

                 

                ▼以下の記事も参考のしてください

                リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキング その12

                井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲス

                 

                JUGEMテーマ:ボクシング

                2019.05.30 Thursday

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                  JUGEMテーマ:ボクシング

                  2019.05.22 Wednesday

                  井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲス

                  0

                    強敵と目されていたエマニュエル・ロドリゲスを2ラウンドでKOした井上尚弥選手!この結果、この内容には全世界のメディアが脱帽しているようです!

                     

                    【井上尚弥はエマニュエル・ロドリゲスを圧倒。2ラウンドKO勝利でバンタム級リング誌ベルト、IBFベルトを獲得】

                    (5月18日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

                    https://www.ringtv.com/564078-naoya-inoue-stops-emmanuel-rodriguez-in-two-explosive-rounds-wins-ring-and-ibf-bantamweight-titles/

                     

                    こんなモンスターがいるだろうか?

                     

                    こんなモンスターがいるだろうか?と、エマニュエル・ロドリゲスに問いかけたい。彼はスコットランド、SSEハイドロにて日本の驚くべき<モンスター>、井上尚弥に追われ、捕らえられ、粉砕され、2ラウンドでIBFバンタム級タイトルを手放した。オフィシャルタイムは1分19秒だった。

                     

                    空位となっていたリング誌の118ポンド(バンタム級)タイトルをこの勝利で手に入れた井上は、2ラウンドにすさまじい左フックをロドリゲスにヒットさせ、強烈なダメージのあるダウンを与えた。充分な時間が残っていたため、試合が終わるのは時間の問題と思われた。そして、ロドリゲスは再び左フックでダウンを喫した際は簡単には立ち上がれなかった。ロドリゲスはふらついているようにみえたが、勇敢にも相手と向き合うために立ち上がった。暴力的なまでの一連の攻撃で、再びロドリゲスはダウンを喫しそしてレフェリーが試合をストップした。

                     

                    「平常心で戦おうと思っていた。その通り今夜はいいパフォーマンスができて、ほっとしている。」と井上は試合後のインタビューで語った。「1ラウンド目にロドリゲスはすごくプレッシャーをかけてきて、どうなるか自分でも予測できない状態だった。まるで自分のホームにいるようで(ファンが)後押ししてくれた。思い出深い一日になった。」

                     

                    一体誰がこの男を止めるのか?この試合に先立つ2試合で、井上は元チャンピオンのジェイミー・マクドネルとファン・カルロス・パヤノを破壊的な1ラウンドノックアウトで仕留めている。どちらの相手もKO負けを喫したことはなく、マクドネルは10年間無敗の戦績だった。

                     

                    <モンスター>に対する最も大きな脅威として意見が多い2人の選手は、負傷によりWBSS離脱を余儀なくされたWBO王者のゾラニ・テテと強打のメキシカンのサウスポーであるルイス・ネリだ。この試合のパフォーマンスを見る限り、井上はどちらの相手に対しても優位な立場となると思われる。

                     

                    しかしながら、次は4階級制覇王者のノニト・ドネア相手のWBSS決勝戦となる。ドネアはボクシング界のレジェンドで、現在のWBAバンタム級タイトル保持者である。先月テテの代役となったステファン・ヤングを6ラウンドでノックアウトした<フィリピンの閃光>は、素晴らしかった。しかし、将来のボクシング殿堂入りとなるであろう、現36歳のドネアが井上に釣り合うだろうか?

                     

                    「彼は<モンスター>だ。」とドネア。彼は敬意を示しながら、次の対戦相手となる井上と共に写真におさまった。「階級は問題とはならなかった。彼はやるべきことをした。<モンスター>を相手にするために、トレーニングに励まないといけないだろう。もう一度21歳に戻ったような気持ちがする。」

                     

                    Tom Gray筆

                     

                    ▼以下の記事も参考にしてください

                    井上尚弥インタビュー:ロドリゲス戦に向けて

                     

                    JUGEMテーマ:ボクシング

                    2019.05.16 Thursday

                    井上尚弥インタビュー:ロドリゲス戦に向けて

                    0

                      いよいよ迫ってきました、井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲスのWBSS準決勝!先日行われた公開練習の写真を集めた記事には、すごい数の報道陣に囲まれる井上選手が写っており、海外での注目の高さを感じさせました。

                      (▼写真は以下のリンクからみられます)

                      https://www.ringtv.com/563365-naoya-inoue-emmanuel-rodriguez-media-workout-gallery/

                       

                      公開練習後のインタビューが記事になっていましたので、翻訳しました。試合まで、約3日!

                       

                      【井上尚弥「わくわくしている」:エマニュエル・ロドリゲス戦に向けて】

                      (5月15日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

                      https://www.ringtv.com/563564-naoya-inoue-excited-fighting-ring-magazine-championship-against-emmanuel-rodriguez/

                       

                      井上尚弥から落ち着きを奪うのはほぼ不可能に思える。日本人スターの外面はとても穏やかで楽しげで、今日世界で最も恐るべき選手の一人であることをしばしば忘れてしまうほどだ。

                       

                      今週末、118ポンド(バンタム級)のリング誌ランキング1位にランクされる井上はIBFバンタム級王者のエマニュエル・ロドリゲスとスコットランド、グラスゴーで対戦する。この一戦は、2018年に井上と同じ日本人の山中慎介が引退してから空位となっていたリング誌のバンタム級タイトルをかけた試合でもある。

                       

                      当たり前のように、それ以上には表現できないのだが、MTKジムでの短い公開練習の後レポーターたちに話す井上を落ち着いた空気が取り巻いているように感じられた。

                       

                      「ロドリゲスはアマチュア戦績も素晴らしく、土台のボクシングスキルに優れておりカウンターパンチも打てる。」と井上は通訳を通じてリング誌に語った。

                       

                      「(自分がノックアウトで勝つ)期待をみなが持っているのは分かっている。しかし焦って狙いに行くつもりはない。プロとして、いつも日本でしているような自分のボクシングをするつもりだ。リングで何がおこるかはみてのお楽しみだ。秘密なので、今は何がおこるかを言うことはできないが、楽しみにしていてほしい。」

                       

                      この選抜トーナメントは、井上にとってはもってこいの土俵で、<ザ・モンスター>は自分に集められる限りの勲章を得たいと願っている。

                       

                      「リング誌ベルトがかかると知ったときはとても興奮した。」と井上は笑顔で話した。「これはこのトーナメントでベストな選手が頂点を目指して戦うから実現したと思う。この階級で誰が最高の選手かを決めるために我々は戦う。」

                       

                      公開練習でおこった唯一のハプニングは、井上陣営とロドリゲス陣営の衝突だった。両陣営が公開練習を相手に見せることに同意していたが、尚弥の父親でありトレーナーの井上真吾がロドリゲスの練習を撮影し始めると急に事態がエスカレートした。

                       

                      ここ数ヶ月ロドリゲスを教えているウィリアム・クルスがリングから出てきて真吾をうしろに押しやった。いわれのないことで、井上陣営にとっては驚くことになる事態だった。これは井上尚弥もいる場面でおこったことだった。

                       

                      「公開の練習だったから、自然と写真をとった。」と真吾はのちに話した。「相手がやってきて、自分を押しやった。とても非紳士的だった。

                       

                      試合のために実際にトレーニングしてきたのは両選手たちだ。我々はどちら強いかを知るためにここに来ている。リング外で敵意を持つ理由は何もない。もし私が相手のキャンプに乗り込んで(写真を)撮ったのなら分かるが、これは公開練習でそのためにみながここに集まっている。こういった取るに足らないことは気にしないし、感情的になることもない。試合は尚弥とロドリゲスが戦うもので、そのために彼らはここにいる。彼らに任せたい。」

                       

                      クルスはWBSSを通じて事態の謝罪をしており、収集がつけられた。本物のドラマはリングでおこるだろう。

                       

                      井上vsロドリゲスの勝者は、4階級制覇王者であり現WBAバンタム級王者のノニト・ドネアとトーナメントの決勝で激突する。

                       

                      Tom Gray筆

                       

                      ▼以下の記事も参考にしてください

                      井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ

                       

                      JUGEMテーマ:ボクシング

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