2019.10.02 Wednesday

Yahoo!ショッピング店はキャッシュレス決済で5%ポイント還元

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    当ショップのYahoo!ショッピング店は、10月1日より始まった消費者還元事業の対象店舗となっています。2019年10月1日〜2020年6月30日の間のご注文は、対象のキャッシュレス決済で5%ポイント還元が実施されます。詳しくは以下の通り。

     

    実施店舗:BoxingDVDshop AZヤフー店

    https://store.shopping.yahoo.co.jp/shop-az/index.html

    実施期間:2019年10月1日〜2020年6月30日

    対象のお支払方法:クレジットカードまたはPayPay残高でのお支払(併用可)

    還元内容:決済額の5%分のPayPayボーナスライトを還元

     

    ※ご注意※

    還元対象店舗となっているのは、Yahoo!ショッピング店のみです。本店(https://www.shop-az.net/)でのご注文は還元対象となりませんので、くれぐれもご注意ください。

     

    ※Yahoo!ショッピングで還元されたPayPayボーナスライトを受け取るためには、「PayPayへの登録」と「Yahoo! JAPAN IDとの連携」が必要です。詳しくはこちら

     

    ▼Yahoo!ショッピングでの還元事業については、以下のバナーから詳しく書いてあるページをみることができます

     

    店主より補足

    Yahoo!ショッピングでためられるポイントは、PayPayボーナスライトというポイントです。Yahoo!ショッピングでお買い物をする際利用できるほか、実店舗でのPayPayによる支払いでつかうこともできます。

     

    そもそもPayPayというのは、スマホによるQRコード決済のアプリです。このPayPayのポイントとYahoo!ショッピングのポイントが連携していると考えていただければいいと思います。

     

    と書いてきて、けっこうややこしいな…と思ってしまったので以下のようにまとめてみました。

     

    Yahoo!ショッピング店でのご注文がおすすめなのは

    ・よくYahoo!ショッピングを利用するかた→当店の還元ポイントをYahoo!ショッピングの他の店でのお買い物に使えます

    ・PayPayを利用するかた→当店の還元ポイントをPayPayで使えます

    ・キャッシュレス決済で還元を受けたいかた→PayPayへの登録は必要となりますが、これを機に始めてみたいかたにはいいかもしれません

    ▼PayPayの公式サイトから、使えるお店を調べることができます

    https://paypay.ne.jp/

     

    本店でのご注文がおすすめなのは

    ・ポイント還元に興味がないかた→せっかくポイント還元を受けても、使う機会がないのでは意味がありません

    ・コンビニ決済ご希望のかた→コンビニ決済は本店のみ

     

    以上を参考に、自分にとってお得なのは?を吟味してお買い物をお楽しみください!

     

    JUGEMテーマ:ボクシング

    2019.09.27 Friday

    リングマガジン 2019年10月号入荷!

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      新商品です!

       

      リングマガジン 2019年10月号

      https://www.shop-az.net/?pid=145331584

      Yahoo!ショッピングの商品ページはこちら

      https://store.shopping.yahoo.co.jp/shop-az/145331584.html

       

      ボクシングのバイブル、リングマガジン!

       

      2019年7月に死去したパーネル・ウィテカーを特集。1980~90年代に活躍し、<アンタッチャブル>とも呼ばれた防御技術で中量級を席巻したウィテカーを偲びます。

       

      内容
      ・パーネル・ウィテカーを偲んで:たぐいまれなるスキルと華やかさの遺産
      ・ウィテカーのキャリアを振り返って:ビッグマッチ5つ
      ・さらなる高みへ:サーマンへの勝利で再び歴史をつくったパッキャオ
      ・月間最優秀選手:マニー・パッキャオ

       

      アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年10月号

       

       洋雑誌 内容は全て英語です

       

      ▼関連商品

      リングマガジン 2019年9月号

      https://www.shop-az.net/?pid=144328749

       

      JUGEMテーマ:ボクシング

      2019.09.04 Wednesday

      ワシル・ロマチェンコvsルーク・キャンベル

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        先日のロマチェンコvsキャンベルの海外記事を翻訳しました!

         

        ロマチェンコの試合で、西岡利晃さんが解説する時はいつも「ロマチェンコの右斜め前へのステップインがすごい」とおっしゃるので注意してみるのですが、いつもよくわかりません…。今回もがんばってみてみたのですが、やはりよくわかりませんでした!

         

        【ワシル・ロマチェンコはダウンを奪った末にルーク・キャンベルに大差の判定勝ち、WBCタイトルをコレクションに加える】

        (8月31日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

        https://www.ringtv.com/576042-vasiliy-lomachenko-outpoints-game-luke-campbell-adds-wbc-lightweight-title-to-collection/

         

        <ハイテク>のワシル・ロマチェンコは仕事をこなし、やるべきことをやり遂げた。

         

        ウクライナ出身のパウンド・フォー・パウンドランキング1位のロマチェンコは、衝撃をあたえるほどではなかったがエネルギッシュに効率的に動き、同じくオリンピック金メダリストのルーク・キャンベルにO2アリーナにて12ラウンド判定勝利をおさめた。この勝利で、ロマチェンコは空位のWBCタイトルを獲得し、ライト級のタイトルをさらに増やすこととなった。採点は119−109、118−109、118−109だった。

         

        ライト級でリング誌チャンピオンにランクされるロマチェンコは、11ラウンドに恐るべきボディへの連打でくたびれたキャンベルにダウンを与えた。しかし勇敢なキャンベルは、負けはしたものの熱心ながんばりを経て最終ゴングまでたどりついた。このパフォーマンスでキャンベルの評価は上がっただろうが、勝者は一人だった。

         

        「もちろんうれしいし、応援に来てくれたみなに感謝したい。」とロマチェンコ(14勝1敗、10KO)は試合後のインタビューで語った。「(WBCの)タイトルを獲得できた。統一戦を戦って(他団体と)タイトルを統一したい。」

         

        注意深い立ち上がりだった。しかし、キャンベルは鋭い左をヒットさせ、パウンド・フォー・パウンドキングから敬意のうなずきを引き出す最高の1ラウンド目をつくった。キャンベルは、序盤のラウンドは長い距離からの攻撃を成功させ続け、フェイントやフットワークはロマチェンコを試すようだった。

         

        避けることのできないマトリックスへのシフトは、4ラウンドに起こった。ロマチェンコはキャンベルの右ジャブを軽々とかわし、インサイドから素晴らしいシングル、ダブルのパンチを顔面、ボディにヒットさせた。キャンベルは体勢を崩さなかったが、これは偉大なロマチェンコのできることの前触れでしかなかった。

         

        ロマチェンコはこの成功を5ラウンド目も持続させ、試合中のベストパンチ2発を放った。暴力的なまでのあごへの左ストレートの連打である。この針のように鋭いパンチがあたり、ロマチェンコはさらにボディブローを続けてキャンベルに大きなダメージを与えた。ラウンド終盤にはほぼダウンの状態で、キャンベルはあえぎながらコーナーへ戻った。

         

        ここに至っては、もはや「ロマチェンコ・ショー」となりつつあったが、キャンベルも勇敢に打ち返し続けていた。彼の最高の瞬間は7ラウンドに訪れた。相手に鋭い左カウンター2発をヒットさせ、ホームのサポーターを熱狂させた。しかしながら、この成功はロマチェンコに火をつける結果となっただけで、ロマチェンコは素晴らしい技術をもって応戦してきた。このパターンはこのあとも試合中続いた。キャンベルは確かにある程度の成功はみせたが、利子がついて返ってきた。

         

        今やWBA、WBC、WBOのタイトル手にしたロマチェンコがライト級の絶対的地位を得るために望むのは、リチャード・コミーの持つIBFのベルトだけである。もしタイトル統一が達成されれば、約30年前に偉大なパーネル・ウィテカーが成し遂げて以来となる。強打のコミーは、12月14日にマディソン・スクエア・ガーデンにて指名挑戦者のテオフィモ・ロペスと対戦する予定だが、これはコミーにとって重要な試練となるだろう。この試合でどちらが勝つにしても、有力な対戦相手としてロマチェンコが上がってくるのは間違いない。

         

        31歳のキャンベル(20勝3敗、16KO)は、この試合でできたことは絶対的に何もなかったという事実に慰めを得るしかない。素晴らしいボクサーであるキャンベルだが、2度の世界タイトルへの挑戦に関しては悲しいまでに運がない。2017年9月にホルヘ・リナレスに挑戦する少し前、キャンベルの父親が長く勇敢ながんとの闘いの末世を去った。そして再びポイントでの勝利が閉ざされた。今夜彼は、ただ世代随一となるであろう圧倒的な才能を目の前にしてしまっただけだ。キャンベルは再び復活するだろう。

         

        Tom Gray筆

         

        ▼こちらの記事も参考にしてください

        ワシル・ロマチェンコvsホセ・ペドラサ

         

        JUGEMテーマ:ボクシング

        2019.08.13 Tuesday

        リングマガジン 2019年9月号入荷!

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          入荷しました!

          リングマガジン 2019年9月号

          https://www.shop-az.net/?pid=144328749

          Yahoo!ショッピングの商品ページはこちら

          https://store.shopping.yahoo.co.jp/shop-az/144328749.html

           

          ボクシングのバイブル、リングマガジン!

          森川ジョージ氏が井上尚弥を描きました!2019年2月号以来、再びの表紙を飾る井上尚弥を巻頭特集で徹底分析します。リングマガジンと漫画のコラボは史上初!

          内容
          ・モンスター創造論:井上尚弥の素晴らしさは多くのパーツの総合である
          ・ノニト・ドネア:<フィリピンの閃光>のカムバック
          ・モンスターを追いかけて:リングサイドから見た井上尚弥
          ・ルイスがジョシュアに勝利:ジョシュアがベルト以上に失ったもの


          アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年9月号

          洋雑誌 内容は全て英語です

           

          ▼こちらもおすすめ

          リングマガジン 2019年2月号

          https://www.shop-az.net/?pid=138371145

           

          JUGEMテーマ:ボクシング

          2019.08.08 Thursday

          井上vsドネアは11月7日

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            井上尚弥vsノニト・ドネアの日程、会場が発表されました!

             

            【井上尚弥vsノニト・ドネアのWBSSバンタム級決勝は11月7日、埼玉で】

            (8月7日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

            https://www.ringtv.com/573906-nayoa-inoue-nonito-donaire-wbss-bantamweight-final-set-for-nov-7-in-saitama-japan/

             

            ワールド・ボクシング・スーパーシリーズのバンタム級決勝の日程と開催地がついに決まった。井上尚弥とノニト・ドネアは11月7日、埼玉スーパーアリーナにてバンタム級のタイトル統一戦を戦うことが公式にアナウンスされた。

             

            アメリカではDAZNにより中継される。

             

            井上vsドネアの対戦は、トーナメント参加の8人の中で最年少と最年長の激突となる。勝者はWBSSより贈られるモハメド・アリトロフィーを手にすることとなる。

             

            26歳の井上(18勝0敗、16KO)は横浜の近くに住む井上は、これまでのトーナメント2戦で強敵相手に印象的なKO勝利を重ねてきた。昨年10月7日、井上は元世界タイトル保持者のファン・カルロス・パヤノにワンパンチのKO勝利をおさめた。前回の試合となる5月18日、井上はエマニュエル・ロドリゲスに3度ダウンを与え2ラウンドKO勝利を果たした。この勝利で井上は、IBFタイトルとリング誌タイトルを手に入れた。

             

            リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキングで4位にランクされる井上は決勝戦で優位とみられているが、ドネアのボクシング界における功績をあなどってはいない。

             

            「決勝戦が待ちきれない。」と大橋秀行のプロモートを受ける井上は語る。「自分にとってドネアはボクシング界のレジェンドだ。決勝で彼と戦えるのを光栄に思う。レジェンドに勝利できるよう自分のベストを尽くし、アリ・トロフィーを手にしたい。」

             

            フィリピン出身で今はラスベガスに住むドネア(40勝5敗、26KO)は、昨年11月3日に実力者のライアン・バーネットをノックアウトで勝利した。4ラウンドにバーネットが背中を負傷し続行できなくなった。この勝利で、ドネアはWBAタイトルを獲得した。

             

            36歳のドネアは4月27日以来の試合となる。この試合では、トレーニング中に肩を負傷しトーナメントから離脱したWBOチャンピオンのゾラニ・テテの急きょの代役となったステファン・ヤングをワンパンチでノックアウトした。

             

            数年前にフェザー級まえ階級を上げて戦ったドネアの118ポンド(バンタム級)への復帰は実を結んだ。大きな壁が待ち受けてはいるであろうが、ドネアは井上への勝利が可能であると信じている。

             

            「日本での素晴らしい試合を楽しみにしている。」とドネア。「自分は何人も世界チャンピオンと対戦してきたし、準備を万全にするつもりだ。井上は素晴らしいファイターだが、準決勝で欠点をみつけた。彼に対してはゲームプランを組み立て、自分がアリ・トロフィーを手にできると思う。」

             

            「2人のスーパースターが階級最強を決め、アリ・トロフィーを手にするために戦う。」と関係者は語る。「井上はなぜ<モンスター>と呼ばれるのか証明してきた。彼の実力は天性のもので、彼のパワーは異次元のものだ。すでに伝説ともなっているドネアは、準決勝でノックアウト・オブ・ザ・イヤーに値する勝ち方をした。キャリア全盛期の強さと変わらぬものを示している。」

             

            ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズのもうひとつの決勝があるスーパーライト級では、レジス・プログレイスとジョシュ・テイラーの試合はまだ決まっていない。おそらく秋にロンドンあるいはグラスゴー(テイラーのホーム)での開催が見込まれている。

             

            Francisco Salazar筆

             

            ▼こちらの記事も参考にしてください

            井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲス

            井上尚弥vsファン・カルロス・パヤノ

             

            JUGEMテーマ:ボクシング

             

            2019.07.31 Wednesday

            マニー・パッキャオvsキース・サーマン

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              先週の試合になりますが、マニー・パッキャオvsキース・サーマンの海外記事を翻訳しました!連日の猛暑で、英文を読んでいると頭が沸騰しそうです!

               

              【マニー・パッキャオは年齢に抗い、キース・サーマンへの勝利で歴史をつくった】

              (7月20日、web上のアメリカ、リングマガジンの記事より)

              https://www.ringtv.com/572210-manny-pacquiao-defies-time-and-makes-history-in-beating-keith-thurman/

               

              マニー・パッキャオの生年月日は彼を40歳とするだろうが、それ以外から判断すると少なくとも10歳は若い体を維持しているように思われた。

               

              <パックマン>は、12歳も年の離れている<ワン・タイム>キース・サーマンを2−1の判定で下し、WBA世界ウェルター級タイトルを手にした。試合はラスベガス、MGMグランドにてFOXTVのペイ・パー・ビューにより中継され、会場には14356人もの満員の観衆が詰めかけた。

               

              パッキャオ(61勝7敗2分、39KO)は686のうち195のパンチ(28%)をヒットさせた一方、サーマンは570のうち210(38%)だった。

               

              <パックマン>はこれまでウェルター級タイトルを獲得した中で最高齢となる。ジャッジのデイブ・モレッティとティム・チータムは115−112でパッキャオ勝利、グレン・フィルダマンは114−113でサーマン(29勝1敗、22KO)勝利とした。

               

              「楽しかった」とパッキャオ。「相手はいいファイターでありボクサーだった。彼は強かった。彼はベストを尽くしたと思うし、自分もベストを尽くした。いい試合ができたので、今夜はファンを満足させられたと思う。」

               

              「ファンを本当に愛している。ここに来て試合をみてくれて本当にありがとう。今夜はいい試合がみられたから彼らも満足に違いないと思う。サーマンは負けてもベストを尽くしたと思う。彼は簡単な相手ではなかった。彼はいいボクサーで強かった。今夜はただ私が祝福されたというだけだ。」

               

              「(次の試合は)おそらく来年だ。フィリピンに戻って仕事をして、それから判断する。」

               

              「9月28日の試合(スペンスvsポーター)を見に行きたい。」

               

              1ラウンド目、パッキャオはサーマンにダウンを与え、みなを驚かせた。それはサーマンの左の頬を突き刺した右フックで、ラウンドの残り26秒でサーマンにキャリア上2度目となるダウンを与えた。全てを決めたのは、ボディへの左ストレートだった。

               

              「パッキャオはスピードがあり、身体は小さいのに常に重いパンチを出してくる相手だった。」と自身の価値を大変に高めたサーマンは試合後話した。「彼のハンドスピードは大変なものだった。その速さを持って跳び込んで跳び出していく。」

               

              「自分は後ろに体重をかけていた。相手は踏み込んでパンチを打ち続けた。体勢がぎこちなくなったところでつかまりダウンした。」

               

              パッキャオは2ラウンド目にもサーマンを攻撃し、後ろにさがらせた。2ラウンド目が終わり、パッキャオがリードしているように思われた。

               

              3ラウンド目の1分44秒、パッキャオは顔への右リードでサーマンの注意をひいた。サーマンはいくつかボディブローをヒットさせ、ラウンド終了間際にもさらにボディブローを繰り出した。

               

              3ラウンド目で、サーマンはパッキャオにさらに立ち向かうために必要だった自信を持ったのだろう。彼は4ラウンド目の始めにパッキャオをロープに追い詰めた一方、ラウンドの終盤はパッキャオの攻撃を許した。

               

              5ラウンド目の序盤、サーマンはパッキャオにプレッシャーをかけた。ラウンド中盤、サーマンは鼻から出血し始めた。残り23秒のパッキャオの右がサーマンの目の下に傷を負わせた。

               

              5ラウンド終了後、サーマンは血を流しながらコーナーに戻った。彼の顔面は血だらけだった。頭は垂れ下がっていた。彼の体からは、自身が失われていっていることがみてとれた。

               

              6ラウンド目残り1分31秒、サーマンは右ストレートをヒットさせたがパッキャオのあごを打ち抜くには充分ではなかった。

               

              7ラウンド目、試合がサーマンの手から離れているように感じたためか、サーマンはさらに攻撃的になった。ラウンドの残り1分7秒、サーマンはパッキャオの顔を右ストレートで打ち抜き、さらに左フックを続けた。

               

              8ラウンド目、残り1分を切ったところでパッキャオは攻勢に転じた。しかし、オーバーハンドの右の連打でパッキャオを何度も押し返したのはサーマンのほうだった。

               

              9ラウンド目が始まるにあたり、サーマンはパッキャオの距離をつぶしてインサイドから打ち込もうとした。9ラウンド目の前半はサーマンによる右ボディが有効だった。サーマンはまた、回復しつつあるように思われた。9ラウンド目にはこれまでよりはるかにうまく動き、パッキャオのパンチをかわしなが残り30秒では相手をロープに詰めた。

               

              サーマンが試合中最も多く26のパンチをあてたのは9ラウンド目だった。

               

              10ラウンド目はパッキャオがサーマンをピンチに追い込んだ。ラウンドの残り1分9秒、パッキャオは左ボディでサーマンをうずくまらせた。サーマンは効いているようにみえた。一時は口からマウスピースを出し、退却した。

               

              10ラウンド目は明らかにパッキャオがとった。

               

              11ラウンド目の序盤、パッキャオは後ろへさがるサーマンを追いかけた。ラウンド残り1分13秒、サーマンはパッキャオの顔面に右ストレートをヒットさせた。それによってパッキャオはロープまでさがったが、長くはとどまらなかった。彼は攻勢に転じ、おそらくこのラウンドをとっただろう。

               

              最終ラウンド、パッキャオはサーマンに強烈な左ストレートをヒットさせた。試合残り19秒、サーマンは右パンチでパッキャオをのけぞらせた。

               

              「非常に僅差だったことは分かっていた。」とサーマン。「相手はダウンを奪って、1ラウンド目に勢いを得た。」

               

              「もっと打ち合いに持っていくことができればよかったと思う。相手は少し疲れてきたと思ったが、リング上での充分な経験を持っていた。自分のコンディションと実力が少しだけマニー・パッキャオのそれに及ばなかった。ぜひ再戦を希望したい。」

               

              「今夜の試合は祝福と学習が全てだった。みなさんとマニー・パッキャオに感謝したい。」

               

              「私はゼロからのスタートで、失うものは何もなかった。私に勝てるなら、勝ってみろ。マニー・パッキャオは今夜私に勝った。」

               

              Joseph Santoliquito筆

               

              JUGEMテーマ:ボクシング

              2019.07.18 Thursday

              マニー・パッキャオTシャツ入荷!

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                マニー・パッキャオTシャツ

                https://www.shop-az.net/?pid=144436903

                ▼Yahoo!ショッピングからのご注文はこちら

                https://store.shopping.yahoo.co.jp/shop-az/144436903.html

                 

                マニー・パッキャオの単独Tシャツ!パッキャオの生まれ年が刻まれており、やや哀愁のあるパッキャオが魅力的。パッキャオvsブローナー戦の際に出されたTシャツです。SHOWTIMEのオフィシャル品。※送料無料商品

                サイズ:M,L 素材:綿100%
                ご注文時にサイズをお選びください。

                さらに、ここで今週末のパッキャオvsサーマンの試合情報をお伝えします。海外の試合の予想はどうなっているのか…みなさまも気になるところではあるかと思います。web上のアメリカ、リングマガジンの記事が専門家22人の予想を掲載していました。結果をまとめると以下の通りとなります。

                https://www.ringtv.com/571725-fight-picks-manny-pacquiao-vs-keith-thurman/

                 

                パッキャオ勝利:11人

                KO1人、判定(3−0)7人、判定(2−1)1人、判定(言明無し)2人

                サーマン勝利:11人

                KO(9ラウンド)1人、KO(10ラウンド)1人、判定(3−0)2人、判定(2−1)3人、判定(言明無し)1人

                ということで、きっぱり半分に分かれております!判定まで行けばパッキャオ有利、そうならなければサーマンの中盤以降のKOが濃厚との予想が多いようです。40歳を迎えたパッキャオの衰えは気にしつつもスピードとスキルはなお健在、一方サーマンのワンパンチの威力はやはり脅威的との意見が多かったです。

                 

                JUGEMテーマ:ボクシング

                2019.07.11 Thursday

                リングマガジンおとくなパック販売

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                  こんな商品出してみました。雑誌のまとめ買いをしたいかたに!1冊あたりの価格がまとめ買いでおとくになります。6冊パックと10冊パックとあります。

                   

                  リングマガジンバックナンバー(6冊パック)

                  https://www.shop-az.net/?pid=77691419

                   

                  まとめ買いでおとくな6冊パックです。商品の選び方は以下の5通りがあります。
                  ・お好きな6冊(2019年分含む):「雑誌」カテゴリーの中から6冊をお選びください。
                  ・2018年6,7,8,9,10,12月号
                  ・2018年1,3,4,5,6,7月号
                  ・2017年5,7,8,9,11,12月号
                  ・2017年1,3,4,5,7,8月号

                  ※お好きな6冊お選びの際の注意点
                  ご注文時、カート画面の<備考>欄にお選びいただいた号を6冊分入力してください。(例:2018年6,12月号、2019年1,2,5,6,8月号、モハメド・アリ特別号、など)

                  ご注文いただいた商品の中で欠品がある場合
                  ・お取り寄せが可能な商品はお取り寄せとなります。お取り寄せの場合、3〜4週間ほどお時間をいただきます。
                  ・お取り寄せできない場合、他の商品への変更をお願いすることとなりますのであらかじめご了承ください。

                   

                  リングマガジンバックナンバー(10冊パック)

                  https://www.shop-az.net/?pid=77697603

                   

                  まとめ買いでおとくな10冊パックです。商品の選び方は以下の3通りがあります。
                  ・お好きな10冊(2019年分含む):「雑誌」カテゴリーの中から10冊をお選びください。
                  ・2018年1年分(2018年1.3,4,5,6,7,8,9,10,12月号)
                  ・2017年1年分(2017年1,3,4,5,7,8,9,11,12月号)

                  ※お好きな10冊お選びの際の注意点※
                  ご注文時、カート画面の<備考>欄にお選びいただいた号を10冊分入力してください。(例:2018年6〜12月号、2019年1,2,5,6,8月号、モハメド・アリ特別号、など)

                  ご注文いただいた商品の中で欠品がある場合
                  ・お取り寄せが可能な商品はお取り寄せとなります。お取り寄せの場合、3〜4週間ほどお時間をいただきます。
                  ・お取り寄せできない場合、他の商品への変更をお願いすることとなりますのであらかじめご了承ください。

                   

                  JUGEMテーマ:ボクシング

                  2019.06.28 Friday

                  リングマガジン 2019年8月号、6月号入荷!

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                    リングマガジン 2019年8月号

                    https://www.shop-az.net/?pid=143476863

                    ▼Yahoo!ショッピングからのご注文はこちら

                    https://store.shopping.yahoo.co.jp/shop-az/143476863.html

                     

                    ボクシングのバイブル、リングマガジン!

                    5月にジェイコブスとの統一戦に勝利したカネロ・アルバレスを特集。ゴロフキンとの第3戦もささやかれる中、ミドル級のトップ戦線から次の相手を占います。また、世界中で話題になった井上尚弥のWBSS準決勝の記事も。

                    内容
                    ・カネロの次のターゲットは
                    ・ロベルト・デュランの足跡を振り返る
                    ・WBSS決勝を前に:井上尚弥の準決勝振り返り
                    ・月間最優秀選手:井上尚弥


                    アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年8月号

                    洋雑誌 内容は全て英語です

                     

                    リングマガジン 2019年6月号

                    https://www.shop-az.net/?pid=143839338

                    ▼Yahoo!ショッピングからのご注文はこちら

                    https://store.shopping.yahoo.co.jp/shop-az/143839338.html

                     

                    サウル・カネロ・アルバレスvsダニエル・ジェイコブス特集!注目のミドル級統一戦を展望します。過去のミドル級のタイトル統一戦を振り返りや、ミドル級の好敵手、ゴロフキンの記事も。

                    内容
                    ・カネロvsジェイコブス(内容は試合前のものです):過去のミドル級統一戦も振り返る
                    ・ゲンナディ・ゴロフキンがDAZNと契約
                    ・メキシコvsアメリカの激闘20試合


                    アメリカのボクシング専門誌、リングマガジンTHE RINGの2019年6月号

                     

                    洋雑誌 内容は全て英語です

                     

                    JUGEMテーマ:ボクシング

                    2019.06.21 Friday

                    リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキング その13

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                      前回、こちらのブログでリング誌のパウンド・フォー・パウンドランキングをご紹介したのは昨年の11月でした。それから約半年…ランキングにはどんな変化があったのでしょうか?といっても、1〜3位は変動がありません。しかし、昨年11月時点では6位だったランクを4位へと大きく躍進させた選手がいます。そう!日本の<モンスター>、井上尚弥です!世界のボクシングを引っ張るスター達の中で、この評価!な〜んということでしょう!

                       

                      詳しいランキングは以下のとおり。

                       

                      1位:ワシル・ロマチェンコ(13勝1敗、10KO) ウクライナ(1位→1位)

                      WBA、WBO、リング誌ライト級タイトル、WBOスーパーフェザー級タイトル

                       

                      2位:テレンス・クロフォード(35勝0敗、26KO) アメリカ(2位→2位)

                      WBOウェルター級タイトル

                       

                      3位:サウル・アルバレス(52勝1敗2分、35KO) メキシコ(3位→3位)

                      WBA、WBC、IBF、リング誌ミドル級タイトル

                       

                      4位:井上尚弥(18勝0敗、16KO) 日本 (6位→4位)

                      IBF、リング誌バンタム級タイトル

                       

                      5位:オレクサンダー・ウシク(16勝0敗、12KO) ウクライナ(4位→5位)

                      WBC、IBF、WBO、リング誌クルーザー級タイトル

                       

                      6位:エロール・スペンス(25勝0敗、21KO) アメリカ(9位→6位)

                      IBFウェルター級タイトル

                       

                      7位:ゲンナディ・ゴロフキン(39勝1敗1分、35KO) カザフスタン(5位→7位)

                       

                      8位:ファン・フランシスコ・エストラーダ(39勝3敗、26KO) メキシコ(ランク外→8位)

                      WBC、リング誌スーパーフライ級タイトル

                       

                      9位:マイキー・ガルシア(39勝1敗、36KO) アメリカ(7位→9位)

                      WBCライト級タイトル

                       

                      10位:ドニー・ニエテス(42勝1敗5分、23KO) フィリピン(10位→10位)

                      WBOスーパーフライ級タイトル

                       

                      リング誌が配信しているテレビ番組の画像で、「井上尚弥はパウンド・フォー・パウンド1位にふさわしいか?」の議論が交わされていましたが、大変白熱しておりました。ファン目線に近い立場の人間は、「彼についてはオー・マイ・ゴッドに尽きる。あのエマニュエル・ロドリゲスをこんな形でノックアウトするとは誰も思っていなかった。これまでも実力者をノックアウトし続けており、今回の試合で世界に与えた衝撃は大きい。長い期間にわたって自分のやるべきことをやり続けてきた。」(井上選手が表紙の「リングマガジン 2019年2月号」を示しながら力説)

                       

                      一方、リング誌チーフ・エディターは「トップにいる選手相手にノックアウトしつづけるのなら、(井上よりランク上位の)ロマチェンコ、クロフォードも成し遂げてきたこと。ロマチェンコはトップ選手を追い詰め、リタイアさせる勝ち方を続けてきた。井上の功績はより軽い階級の時代についても総合して考えるべき。ただ、彼が今のバンタム級で戦うのを見るのは大変楽しみ。井上尚弥という名前は(英語では)発音しにくいが、彼のことはただ<モンスター>と呼んで、その活躍を見守りたい。」と語っておりました。

                       

                      そのほかのランキングの変動については、4月の試合の結果を受けエロール・スペンスがランクを上げ、マイキー・ガルシアはランクを下げました。また、11月時点では8位に入っていたシーサケット・ソールンビサイがランクから外れ、ファン・フランシスコ・エストラーダがランクインしました。

                       

                      ▼以下の記事も参考のしてください

                      リング誌のパウンド・フォー・パウンドランキング その12

                      井上尚弥vsエマニュエル・ロドリゲス

                       

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